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2018.11.22

ホームタウン

スクールギラヴァンツ in 三毛門小学校、中井小学校、飯塚鎮西小学校

11月15日(木)のスクール☆ギラヴァンツは、

豊前市の三毛門小学校に福森選手と佐藤選手、

飯塚市の飯塚鎮西小学校に川上選手と小谷選手

小倉北区の中井小学校に安藤選手と井上選手、がそれぞれ訪問しました。

 

それではまずは、福森選手と佐藤選手が訪問しました豊前市立三毛門小学校のレポートをはじめます♪

フレンドリータウンを締結している豊前市ですが、今年度のスク☆ギラは初開催で

選手もスタッフも楽しみにしていました!

児童の皆も先生方も温かく迎えていただきました。

 

校長先生からご挨拶をいただいた後はさっそく5時間目スタート!

スクールコーチのカズコーチ主導のもと相性チェックじゃんけんから始まりました。

最初は緊張していた児童もいざ身体を動かすと緊張もほぐれ、どんどん選手とじゃんけんしていました✊

相性チェックじゃんけんのあとは、輪になってボール回し、ナンバーコールゲームをしました。

それぞれのチームで児童と選手がどうやったらはやくボールを回せるか?どうやったら勝てるか?を

試行錯誤していました!

 

そして福森選手と佐藤選手によるパフォーマンス⚽

まずは2人でリフティングを披露!児童から拍手拍手でした✨

その後、山下先生と児童も加わり4人でリフティング!!

先生も児童もとっても上手でした!

パフォーマンスが終わって5時間目も終了です。

5分休憩の間には選手も児童と写真を撮る一幕も。

5分休憩のあとは6時間目「夢を持つことの大切さ、夢を叶える為の授業」です。

 

[佐藤選手]

宮崎で生まれ育ち4歳からサッカーとピアノを習っていた。

とにかくサッカーが大好きだったそう。

しかし4歳の時、股関節の病気でサッカーが今後できないかもしれないと病院の先生から言われ、

大好きなことを諦めなくちゃいけないかもしれないことにひどく落ち込んだそうです。

佐藤選手にはピアノかサッカーのプロになるという夢がありましたが、

児童の皆に伝えたいことは、まず夢を持つこと!

叶えたい夢がないと叶うものも叶わない。

夢や目標をみつけることは人生がより楽しくなるきっかけにもなるから。

そして友達や家族、先生に感謝の気持ちを持って信頼できる仲間をたくさんつくってほしい。

 

[福森選手]

高校までは東京でサッカーを、大学で鹿児島県の鹿屋体育大学に進学し、

サッカー漬けの毎日を送っていた。

初めてプロを意識したのは小さい頃にTVでサッカーの試合を観てその

カッコよさから自分もなりたいと思うようになったそうです。

夢について児童の皆に伝えたいことは、佐藤選手と同じで夢を持つことは

大事だが、まだ見つかっていない子は「頼まれごとは試されごと」という言葉を覚えてほしい。

親や先生から何か頼まれた時には、嫌だと思わずに楽しむこと、またチャンスと捉えること。

頼んだ相手の予測を上回れば才能が開花するチャンスかもしれない。

夢を持っている子はその夢を実際に叶えた人からアドバイスを聞いて実践すれば夢に近づける。

 

 

2人の真剣な授業に対して児童の皆も真剣な表情で聞いていました。

たくさんの質問も飛び交い、6時間目の夢の授業も終了です。

最後はサイン入りの記念品パネルとユニフォームを贈呈して

代表の児童と白石校長先生と記念撮影をしました!

今回三毛門小学校に訪問させていただき、福森選手も佐藤選手も

たくさんのパワーをもらいました。

選手と触れ合ったこと、選手のお話しが少しでも

児童の夢に繋がるきっかけになれば幸いです!!

ありがとうございました。

 

飯塚鎮西小学校は、今年小中一貫校として開校した学校で新築の学校は大きくてピッカピカです。

まずは、大小2ヶ所ある体育館の大きいアリーナでウォーミングアップからスタートです。カジコーチの指導で数集まりゲームやボール回し競争などを行いました。

手つなぎナンバーコールゲームでは、サッカーをしている児童も多く、小谷選手も川上選手も圧倒されていました。

デモンストレーションでは、選手とリフティングをしました。希望者を尋ねるとたくさんの児童が手をあげました。女の子もとても上手でした。

6時間目の夢授業では、児童たちからいい質問がたくさんありましたので紹介します。

Q、つらかったことは?

A、小谷選手:ケガで1年サッカーができなかったこと。

A、川上選手:楽しかったことや嬉しかったことを思い出しすことで乗り越えられる。

Q、うれしかったことは?

A、川上選手:チームで喜びをわかちあえること。

Q、点を決めたときの気持ちは?

A、小谷選手:頭が真っ白になるくらいうれしい。

Q、試合前にすることは?

A、小谷選手:好きな選手のサッカー動画を見る。

Q、試合で心がけていることは?

A、川上選手:普段のプレーを、練習以上のことはできない。

Q、尊敬する選手は?

A、小谷選手:中村俊輔選手(横浜F.マリノス)

  川上選手:柱谷哲二監督 今いっしょにやれてうれしい。

 

 

最後に子どもたちへのメッセージ

川上選手:努力すれば夢が叶うと言うけど、自分の夢を叶えるために努力するんだと思う。仮に夢が叶わなくても、将来必ずその努力は役に立つ。楽しみながら努力してほしい。

小谷選手:自分は夢を追い続けることでプロになれた。今も次の夢に向かっている。親への感謝を忘れずに、みんなも夢に向かって頑張ってほしい。

各クラスにはサインパネルのプレゼントを、学校にはギラフェスのユニフォームにサインを入れてプレゼントしました。が、ギラフェスに来てくれた先生がいらっしゃって、そのギラフェスのユニフォームを着てスクール☆ギラヴァンツの授業を行ってくれました。感謝感謝です。

体育館の出口で児童を見送って終了しました。

今季も残り少なくなりましたが、川上選手は継続出場を、小谷選手は怪我からの復帰、今季初出場を目指しています。飯塚鎮西小学校のみんなも応援に来てほしいと思います。この日の様子は、J:comが取材に来ていましたので、放送されるのを楽しみにお待ち下さい。

小谷選手、川上選手、お疲れ様でした。

 

最後に小倉北区にある中井小学校6年生を訪問した様子をお届けします。

選手が体育館に入場した時、児童達はギラヴァンツカラーの黄色い服に身をまとい、チャントを歌って出迎えてくれました♪

野々平校長先生はギラヴァンツを熱狂的に応援して下さっており、今回の訪問をとても楽しみにしていただいていました。

≪ウォーミングアップ≫

平井コーチのメニューで、はじめは遠くから選手を見ていた子どもたちも徐々に選手との距離を縮めていきました。

≪ドリブル競争≫

今回は恒例のナンバーコールゲームではなく、3チームに分かれてのドリブル競争。

みんなで手をつなぎ、グループの輪の中からボールが出ないように慎重に運びます。

≪デモンストレーション≫

選手チームvs子どもチームのボールキープ対決。

女子チームとの対戦は大苦戦…⁇

 

6時間目。

「夢を持つことの大切さ、夢を叶える為に努力することの大切さ」を伝える授業。

サッカーをはじめたきっかけ、プロを目指した時の話し、夢であったプロ選手になるまでのプロセスなどを伝えます。

 

安藤選手

「兄の影響でサッカーを始めた。サッカーをやっている友人も多く、毎日のように公園でボールを蹴っていた。中学高校とクラブチームに在籍したが高校時代に上手い選手がたくさんいて、”楽しい”という感覚から”上手くなりたい”という転換期になった。プロになってからのルーティンは食事を好き嫌いせずバランス良く食べることとしっかり睡眠をとることを意識している。」

 

井上選手

「兄の影響でサッカーを始めたが小学生の時は遊び感覚でサッカーをやっていた。高校進学の時に愛媛県から県外の東福岡高校に進学することにより、上手い選手、強い高校でプレーすることがプロサッカー選手になる近道だと思った。チーム内にはたくさん上手い選手がいたので、プロサッカー選手になりたいと思う気持ちが一層強まった。ギラヴァンツ北九州に入団して、前所属セレッソ大阪では試合に出場できなかったが、出場も果たし、得点を獲ることも出来た。上を目指すことがはっきりしているので、J2昇格に向けてやるしかないと思っている。」

来校記念のプロマイドを各クラスにプレゼントしました。

参加した全員で記念撮影📷

 

最後はハイタッチで児童を見送りました。

 

中井小学校の皆さん、楽しい時間をありがとうございました‼

安藤選手、井上選手、そしてギラヴァンツ北九州の応援を宜しくお願いします‼

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