ギラヴァンツ北九州 GIRAVANZ OKAYAMA」ロゴ

ニュース

low-header-bg
  • facebookアイコン
  • googlePlusアイコン
  • lineで送るアイコン
  • はてぶアイコン

2018.11.13

ホームタウン

スクール☆ギラヴァンツ in 中尾小学校、塔野小学校、守恒小学校

11月8日(木)

北九州市八幡西区の中尾小学校に山岸 範宏(やまぎし のりひろ)選手と有薗 真吾(ありぞの しんご)選手。

同じく八幡西区の塔野小学校に内藤 洋平(ないとう ようへい)選手と村松 大輔(むらまつ たいすけ)選手。

小倉南区の守恒小学校に茂 平(しげ たいら)選手と加藤 弘堅(かとう こうけん)選手が訪問しました。

 

まずは北九州市立中尾小学校の訪問の様子をお届けします。

 

はじめに山下教頭先生のご挨拶。

6年生57名に山岸選手・有薗選手・普及グループの上村コーチを紹介していただき、5時間目がスタート。

≪ウォーミングアップ≫

上村コーチの元、「相性チェック」や「だるまさんが転んだ」などのメニューをこなし、子どもたちと選手の距離は一気に縮まりました。

≪ゲーム≫

4チームに分かれ、各チーム呼ばれた人数だけ出てきてゴールを目指すゲーム。

 

ドリブルで子どもたちを抜き去る山岸選手。

ゴールした後に子どもたちと一緒に喜ぶ有薗選手。

≪デモンストレーション≫

山岸選手は体育館の端から端までスローイング、有薗選手はヘディングを披露し、プロサッカー選手の技に大興奮の子どもたち😵

 

6時間目。

「夢を持つことの大切さ、夢を叶える為に努力することの大切さ」を伝える授業。

サッカーをはじめたきっかけ、プロを目指した時の話し、夢であったプロ選手になるまでのプロセスなどを分かりやすく伝えます。

 

山岸選手

「小3からサッカーを始め、GKは小4から30年近くやっている。小学校の卒業文集に“将来プロサッカー選手になる“と書いたら、なれるわけないとバカにされた。人の夢や目標を絶対にバカにしてはいけない。友達の夢をリスペクトしよう。

大学時代、体育の先生になろうと思っていたが、浦和レッズからスカウトされてプロサッカー選手になった。

プロ選手である以上、試合に出場できない状況もある。悔しさをエネルギーに変え、良いイメージを保ち続ける。言葉で言うのは簡単だがすごく大変なこと。昨日より今日、今日より明日、常に前向きに考えている。

思い通りにならなくてもあきらめずに試行錯誤して工夫する。目標を明確に持っておいてそれに向かってブレないことが大事。」

 

有薗選手

「2才上の兄の影響でサッカーを始めた。小さいころから何でも兄の真似をしていた。幼稚園で地域のサッカークラブに入団してからずっとディフェンダー。自分は目立つタイプではなく陰で支えるタイプ。地元鹿児島県で開催されたJリーグの試合を観てからプロサッカー選手を目指した。サッカー選手はケガしないよう、普段の食事や睡眠などの自己管理と良いパフォーマンスをする為の準備が重要。チームの目標でもあるJ2昇格J1昇格が自分自身の今の夢であり目標でもある。」

来校記念のプロマイドを各クラスにプレゼントしました。

授業終了後にお別れのハイタッチ✋

サイン入りユニホームも贈呈し、山下教頭先生と記念撮影をしました。

中尾小学校の皆さん、楽しい時間をありがとうございました‼

山岸選手、有薗選手、そしてギラヴァンツ北九州の応援を宜しくお願いします。

続いて隣の校区の塔野小学校の様子です。

まずはボランチコンビが仲良くウォーミングアップです。

数集まりゲーム等でカラダと緊張をほぐします。

今度はチームに分かれてのゲームが行われました。

今回のコーチは、カジコーチです。内藤選手とは気心が知れた二人ですね。

ボール回し競争にも熱がはいってきました。

これは各組、ほぼ同時でアピール合戦となりました。

内藤組の圧がすごく、村松組が出遅れた感じです。

ボール回しゲームでは、村松選手にいいボールがでて、いいところを見せるチャンス到来です。

ゴールを決められた内藤選手が村松選手にクレームです。お互い負けず嫌いなプロ魂がぶつかります。この様子に児童たちも大笑いでした。何事にも真剣?なボランチコンビです。

デモンストレーションでは、ジュニアユースのセレクションに挑戦してくれたさくら君といっしょにリフティングをしました。

6時間目の夢授業では、ふたりともサッカーの盛んな神奈川県出身の内藤選手と静岡県出身の村松選手から話を聞きました。

まずは、内藤選手。

中学からチームの練習だけでなく普段友だちと遊ぶのもサッカーというほどサッカー一筋だったそうで、中学3年の春に大敗した相手に夏の大会では延長で惜しくも負けたけど、春の悔しさを糧に頑張れば結果が出るんだということを強く思った。大学までサッカーをしていて特にプロを意識していたわけではないけど、中学のときのコーチに「サッカーができるのは20代だけ」と言われ、本気でプロを目指した。今は、サッカーが生活の一部で、すべてサッカーのために生活をしている。

 

続いて、村松選手。

サッカーが盛んな静岡では、普通にサッカーをする時間が身近にあった。

進学した高校は文武両道の学校で、部活で疲れて帰っても2時間勉強しないと授業についていけないほどだった。18歳でプロになったときは、喜びよりもここからがスタートと思い、逆に気を引き締めないといけないと思った。

子どもたちにはサインパネル、校長先生にはサイン入りのユニフォームをプレゼントしました。

最後に、二人からのメッセージ。

内藤選手「全力であきらめないこと、必ず成長できる」

村松選手「努力は大事、あきらめない根性を養って」

そして、スクール☆ギラヴァンツについても、こういう機会があれば、みんなからチカラをもらえる。これもひとつの縁だと話をしてくれました。

子どもたちから力をもらったボランチコンビに期待しましょう。

それでは、ここからは守恒小学校のレポートに移ります!

守恒小学校は全校生徒971名、今回スクール☆ギラヴァンツでは全6年生4クラスの計149名にご参加いただきました♪

雨も心配されましたが、天気も晴れ!

無事運動場で5時間目を行うことができました。

まずは校長先生のご挨拶からスタートです。

 

校長先生にご挨拶いただいた後は加藤選手、茂選手も自己紹介。

そしてギラヴァンツ北九州スクールコーチの

ヒラコーチ・クワコーチが主導になって5時間目のスタートです!

まずは相性チェックじゃんけんから✊✋

さすがの約150名の児童!選手の二人も休む間もなくじゃんけんしていました☺

 

続いてこちらはギラヴァンツ版だるまさんが転んだゲームの様子です♪

ボールが離れている時のみ繋いだ手を放さずに進んでいくゲームなんですが、

コーチ二人のフェイントに児童の皆騙されていました⚽

そして5時間目の最後はいよいよボールを使ったお馴染みのナンバーコールゲーム。

運動場も広くて、児童の皆も加藤選手・茂選手もボールを守って、追って、取って、ドリブルして、シュートして皆とても楽しそうでした。

児童の皆と楽しくレクリエーションした後はプロの選手によるパフォーマンスです。

最初は運動場の端から端までのロングパス。

ロングボールを蹴った時には歓声があがっていました。

そして2人によるリフティング⚽

さすがの加藤選手と茂選手の技に拍手拍手でした!

5時間目で身体を動かした後は、体育館に移動して

夢を持つことの大切さ、夢を叶える為に努力することの大切さを伝える6時間目の始まりです✏

 

〖加藤選手〗

サッカーの盛んな千葉県に生まれて体操とサッカーをする選択肢があったが、幼稚園の時に友達に誘われて始めたそうです。

小学生の時からプロになりたいと思っていて、周りの皆が塾に行ったり、ゲームをしたりしている時もサッカーばかりしていたそう。

挫折もたくさん経験してきたが、それ以上の成功の喜びが糧になる。

児童の皆には頑張り続けることの大変さ、また諦めることも必要なことでそれをどこで判断するのか。たくさんの友達の中で必ず

助けになってくれる友達はいるので大事にしてほしい。

 

〖茂選手〗

長崎県で生まれ育ち、小さい頃の選択肢は野球かサッカーだったそうです。皆に伝えたいことはやったらやった分だけ返ってくる。

ただ人間は楽しようとして、楽してお金が稼げる、楽して技術が身につく等々。そんな虫の良い話はなくてやり続けることで必ず

リターンが返ってくるから信じて頑張ってほしい。

 

最後は記念品を贈呈してみんなで記念撮影。

その後ハイタッチで一人一人お見送りをしました♪

今回守恒小学校を訪問させていただきスク☆ギラを実施して

〖加藤選手〗

昼休みも沢山の子が運動場で遊んでいたり、元気があるなと思いました。5時間目は6年生になると特に女子は「サッカーなんて・・」とあまり乗ってこない子が多いのにみんな積極的に参加してもらって嬉しかったです。

6時間目も沢山質問してもらって、有難う!僕たちが話したことを少しでも覚えていてくれればうれしいです。

 

〖茂選手〗

もっと伝えたいことは沢山あったけど、限られた時間なので仕方ない。そのなかで話せることは話せたと思う。

今日の事を忘れないでみんなには頑張ってもらいたい。

 

全体を通して守恒小学校の児童の皆様ははじける時ははじけて、真剣に聞く時は聞く姿勢ができており、

本当にオンとオフがしっかりしていました。

今回招きいれていただき本当にありがとうございました!

以上でレポートを終了します★

 

pagetop