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2018.11.09

ホームタウン

スクール☆ギラヴァンツ in 北小倉小学校、吉富小学校、白川小学校&片島小学校

11月1日(木)のスクール☆ギラヴァンツは、

小倉北区の北小倉小学校と吉富町の吉富小学校、そして苅田町の白川小学校・片島小学校の児童と合同で実施しました。

まずは、北小倉小学校の様子です。

北小倉小学校は池元選手の出身校で、2年前にスクール☆ギラヴァンツで訪問しました。今年度で中井小学校と統廃合になることが決まっていて、池元選手もとても残念そうでした。

今回北小倉小学校を訪問してくれたのは、MF19 川島大地選手です。

5時間目は、ヒラコーチの主導で運動の楽しさを感じてもらうことをめあてとした授業を体育館で行いました。

まずはウォーミングアップ。数集まりゲームや全員が横一列になっての「だるまさんが転んだ!」を行いました。

続いての手つなぎナンバーコールでは、川島選手の攻守にわたる活躍で大盛り上がりでした。

6時間目の夢授業では、川島選手から児童たちにたくさんのメッセージが伝えられました。

鹿島アントラーズの本拠地である茨城県鹿嶋市出身の川島選手は、小学2年の時に開幕したJリーグを観に行きサッカーに興味を持って始めたそうです。今、夢がない人もいるかも知れないけど、今のうちにいろんなことにチャレンジすることで夢と出会うことができる。また、自分が苦手なことに取り組んでいるうちに好きになって、それが夢になることもある。

自分は今でも海外でプレーする夢は忘れていない。

サッカーをしている児童からのリフティングやドリブルの質問には、実際にやって見せながら練習のコツを教えてくれました。また川島選手のワンポイントアドバイスでいきなりリフティングがうまくいくようになった児童を見て、みんなびっくりしていました。

そんな川島選手も膝の怪我をして、2回挫折しかけたそうですが、親や監督、コーチ、仲間の支えでサッカーを続けられた、と感謝を忘れないことも話してくれました。

すっかり川島選手ファンになった児童たちは、終わったあとも川島選手を追いかけていました。北小倉小学校のみんな、来年度から中井小学校に移るけど元気に仲良く、そしてミクスタに川島選手と池元選手(先輩)の応援に来てくださいね。

 

続いて、苅田町にある白川小学校と片島小学校の合同開催の様子をお届けします。

※苅田町とギラヴァンツ北九州は2016年にフレンドリータウン協定を締結しました

まずはじめに白川小学校の水江校長先生のご挨拶で5時間目がスタート。

前田選手・本山選手・普及グループの田中コーチを紹介していただきました。

黒板に選手自ら学校の先生のように自己紹介。

[ウォーミングアップ]

初対面で緊張をときほぐす、和ませるなどの手法のアイスブレイク。

じゃんけんをして、あいこになると相性◎の「相性チェック」やグループに分かれて競争形式の「ボール回しゲーム」をやり、選手と子どもたちは一気に打ち解けました。

[ゲーム]

白川小学校の低学年の子どもたちがステージの上から見守る中、5・6年生の子どもたちは必死にボールを追っかけ、ゴールを目指します。

[デモンストレーション]

前田選手が頭でリフティング。

ボールをストップさせると「オットセイみたい~」となぜか笑いが。。

 

6時間目。

「夢を持つことの大切さ、夢を叶える為に努力することの大切さ」を伝える授業。

サッカーをはじめたきっかけ、プロを目指した時の話しなどを子どもたちに分かりやすく伝えます。

 

前田選手

「小学生の時は野球やドッチボールにも興味があったが、兄のような友達がサッカーをやっていたのがきっかけでサッカーを始めた。その時に今日一緒に来ている本山選手をテレビで観ていてとても憧れた。大学時代、同い年の選手がJリーグで活躍していたことで、自分もプロ選手を目指そうと思った。プロになる為にはやり続けることがとても大事。プロになってからも壁に当たってばかりだが、原因を自分なりに分析したり、海外選手の映像を観たり、経験のある本山選手に話しを聞いたりする。今夏のギラフェスでのヘディングシュートは今までで一番嬉しかったゴール。」

本山選手

「3歳上の兄の影響でサッカーを始めた。小さい頃はとても体が弱かったが、サッカーを続けていくことで体力がつき体が強くなった。サッカーがきっかけで友達もたくさん増えた。プロになるのを意識したのは、東福岡高校の身近な先輩がJリーガーになってから。プロになる為にはまずは好きになること、そして続けていき突き詰めていくこと。才能がある人がどんどんいなくなっていくのを目の当たりにしてきた。"常にポジティブ"なところが自分の最大の長所。ギラヴァンツ北九州をJ2そしてJ1に昇格させることが自分自身、チームの最大の目標。」

来校記念の直筆サイン入りプロマイドを各クラスに贈呈しました。

両校一緒に記念撮影をし、ハイタッチでお見送り。

それぞれの小学校にサイン入りユニホームも贈呈し、最後は先生方、苅田町役場の皆さんも一緒に記念撮影をしました。

白川小学校の皆さん、片島小学校の皆さん、選手もスタッフも楽しい時間を過ごすことができました。

ありがとうございました‼

 

最後に、吉富町立吉富小学校のご報告です。

吉富町は大分県との県境、山国川を越えるともう中津市になる

フレンドリータウンの中でも北九州市から一番遠い町の唯一の小学校です。

ここでもたくさんのお友達が、選手の到着を待ってくれてました!

今日の訪問選手は、MF5 小野寺達也選手と、

DF24 川島將選手です。

最初はみんな少し緊張気味でしたが、

山根コーチの指導のもと、ボール回しゲームや手つなぎナンバーコールなどの

ボールを使った遊びを通して、いつもの元気な姿を見せてくれました。

選手の技術を披露する、デモンストレーションでは

選手同士のボール回しを一生懸命追いかけてくれました。

対戦した子は、いい思い出になったかな?

6時間目の選手のお話のなかからおひとつ。

川島將選手が通った高校は新設校で、サッカー部も先輩が一人もいない中、何でも自分たちで

考えながら3年間かけて築き上げたことで、選手一人ひとりの成長につながったそうです。

前身となる学校が強豪だったようですが、それでも3年で選手権大会に出場するチームになるのですから凄いですよね!

最後はいつものように、サイン入りパネルなどをプレゼントさせてもらって、記念撮影。

最初、ギラヴァンツ北九州の事を知らないお友達も多かったみたいだけど、

しっかり覚えてくれたかな?

選手と一緒にミクスタで待ってますよ!!

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