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2018.10.29

ホームタウン

スクール☆ギラヴァンツ in 新延小学校、黒田小学校、花房小学校

10月18日(木)、今週も選手といっしょに小学校訪問をしました。

この日は、鞍手町の新延(にのぶ)小学校に福森選手と佐藤選手、

みやこ町の黒田小学校に浦田選手と藤原選手、

そして若松区の花房小学校に安藤選手と井上選手が訪問しました。

 

まずは、新延小学校の様子をお届けします。

新延小学校は校内に古墳のある珍しい小学校で、この古墳は6世紀後半のもので農業を営んでいた豪族の家族墓だそうです。

そんな小学校に通う5・6年生33名と5時間目、まずは鍬塚コーチのリードでウォーミングアップからスタートしました。

手つなぎナンバーコールでは、福森選手と佐藤選手の活躍で児童たちも大喜びでした。

選手とボールキープ対決では、プロのドリブルに児童たちも右往左往していました。

と、油断すると全員にボールを取り囲まれてピーンチ!

6時間目の夢授業では、2選手から話を聞きました。

福森選手からは、FC東京のU-15の時にプロを決意したが、高3でケガをして1年間練習ができずにトップ昇格ができななったこと。それでもプロになりたくて鹿屋体育大学に進学し、大学の先生の「10年1万時間」の教えを、今でも忘れずにいること。

これは10年で1万時間自主練習をすればプロになれるということで、小学1年からサッカーを始めた自分はギラヴァンツに入るまで16年かかったが、夢を叶えたときの喜びは本当にかえがたいものだったので、その喜びをみんなも感じてもらいたいと話をしてくれました。

 

佐藤選手は、幼稚園の時にサッカーを始めてハリーポッターになるのが夢だったが、サッカーボールを蹴る感触が楽しくて父親とも一人のときもずっとサッカーボールを蹴っていたそうです。小学3年のときに日本代表の試合を見てサッカー選手になりたいと思い、高校卒業まであっという間だったそうです。その間、落ち込んだときなど友だちに助けられたこともあり、親や友だちを大切に感謝を忘れずに努力を続ければ夢は叶うと語ってくれました。

試合前は、必ず勝つという強い気持ちと今までお世話になった方への感謝を胸に、スタジアムで応援してくれるサポーターのために試合に望むという福森選手と佐藤選手の思いは、児童たちに届いたことだと思います。

次に、花房小学校で行われたスクール☆ギラヴァンツについてのご報告です。

こちらは、頓田貯水池のほとりにあり、グリーンパークも近く緑豊かな学校です。

こちらに通う6年生31名が今回出迎えてくれました。

5時間目は選手と一緒にゲームなどで身体を動かす時間、担当の梶原コーチは小学校時代、

花房FC(今はなくなってしまったそうです)に通っていたらしく、思い出の学校だそうです。

 

選手と一緒にリフティングをした男子たち、貴重な経験だと思います。

いい思い出にしてもらえると嬉しいです。

6時間目の選手のお話では、

井上選手から、

「挫折こそ人が成長するのに大事なこと、そこから這い上がれる人だけが夢をかなえられる。」

と、良いお話をして頂きました。

安藤選手は、

「自分が本気でサッカー選手になりたいと思ったのは高校生の時、もっと早くから夢を持ててたらよかった」

と少し後悔があるようで、

「皆さんには、早くから夢をもって長く続けて欲しい。」とメッセージを送っていました。

 

質問コーナーでは、

男子も女子も沢山質問を考えていてくれました。

そのなかで、「サッカーが嫌になったことは?」という質問に

二人ともサッカーが嫌になったことはなくって、

逆に、試合に出られなかったり、けがをして練習が出来なかった時が一番つらかったそうです。

やはり根っからのサッカー少年だったんですね。

あっという間の2時間、最後はハイタッチでお別れでした。

元気な皆さんとのお別れは少し寂しかったです。

次は是非、ミクニワールドスタジアム北九州でお会いしましょう!

 

 

続いて、みやこ町立黒田小学校に訪問した、DF浦田 樹(うらた いつき)選手とMF藤原 奏哉(ふじわら そうや)選手の訪問の様子をお届けします。

みやこ町とギラヴァンツ北九州は、2016年にフレンドリータウン協定を締結しました。

5時間目。

始めに恒成教頭先生がご挨拶。

浦田選手・藤原選手・普及グループの山根コーチを紹介していただきました。

[ウォーミングアップ]

子どもたちとの距離を縮めるために遊びの要素をたくさん取り入れています。

[ゲーム]

各チーム呼ばれた人数だけ出てきてゴールを目指します。

ボールもたくさんあるので、みんながボールに触れることができます。

負傷した女の子に声をかける優しい藤原選手☺

浦田選手と藤原選手のマッチアップは迫力満点‼

[デモンストレーション]

リフティングでキャッチボール、サッカー経験者の清水先生も参加しました。

かなりの足技に子どもたちからは「先生スゲー」の声が。

 

6時間目。

「夢を持つことの大切さ、夢を叶える為に努力することの大切さ」を伝える授業。

浦田選手も藤原選手も経験してきたことを中心に話してくれました。

浦田選手

「自分が成長したと思う時期は中学生の頃。サッカー以外には水泳・テニス・バスケットボールもやっていた。色んなことにチャレンジすることは大切。

ブラジル留学を経験した時に、毎日がハングリーで人生懸けてサッカーをやっているブラジル人選手たちに刺激を受けた。

今は2020東京オリンピック日本代表選手に選ばれることを目指している。」

藤原選手

「プロはなりたいと思ってなれるものではない。そこまでのプロセスが大切。スカウトの目に留まるようなプレーをしないとプロにはなれない。

大学時代は全国から集まる上手な選手達に、まずはチーム内の競争で負けないことを常に意識してプレーしていた。

大学時代に意識高くやっていたことがプロになれた要因だと思う。」

質問タイムで「ドリブルが上手くなるコツは?」の問いに、相手を抜き去る時はダブルタッチが効果的だと実践してくれました。

 

来校した記念にサイン入りプロマイドを贈呈し、みんなで集合写真も撮りました。

最後はハイタッチで子どもたちをお見送り。

授業終了後、上野校長先生はじめ教職員の先生方と記念撮影📷

みやこ町立黒田小学校のみなさん、とても楽しい時間をありがとうございました‼

 

次回ホームゲーム(フレンドリータウン感謝デー)

11/11(日)14:00キックオフ

vs. ブラウブリッツ秋田

 

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