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2018.09.19

ホームタウン

スクールギラヴァンツ in 藤木小学校、高見小学校

選手による小学校訪問事業「スクール☆ギラヴァンツ」

9月12日(水)は北九州市立藤木小学校に茂選手と加藤選手、

北九州市立高見小学校に安藤選手と井上選手がそれぞれ訪問しました。

まずは藤木小学校の実施報告です!

5時間目は、体育館で選手といっしょにゲームです。

ここではスクールのカジコーチ主導で運動の楽しさを伝えます。

選手時代にスクギラを経験しているカジコーチも今回コーチとして参加することでかなり緊張していました。

5時間目では①数集まりゲーム②手つなぎボールまわしゲーム③ナンバーコールゲームを実施し、

茂選手と加藤選手も参加した児童の皆と一緒に盛り上がりました。

勝ったときは両選手とも全力で喜んでいました♪♪

6時間目は茂選手と加藤選手から「夢」について話を聞きました。

サッカーを始めたきっかけについて

茂選手は父親がずっと野球をしていて幼少時代はバットを振ってボールを投げていた。

それから近所の友達とサッカーを遊びでやっていたきっかけで本気で習い始めたそうです。

加藤選手は月曜日~金曜日までのクラブ活動で

最初体操をしていたが、友達の勧めでサッカーを始めたそうです。

 

 

(茂選手からのメッセージ)

自分がそうしてきたように、

一人で悩まずに何か選択するときや些細なことでも周りの友達や先生、親にどんどん相談すること。

 

(加藤選手からのメッセージ)

親や先生の言うことが今はわからなくても大人になって必ず気づく時がくるから大切にすること。

好きなこと得意なことを増やして選択肢を広げること。

楽しいことはどんどん続けて、辛いことでも一回頑張ってやってみてほしい。

 

児童からの質問も絶えず、

茂選手も加藤選手もスクギラを通じて藤木小学校の児童からパワーをもらいました!

今回のスクギラを通して夢に向かう、叶えることへのきっかけに繋がれば嬉しいです♪

最後は記念品の選手パネルと8.25ギラフェスユニにサインを進呈しました。

藤木小学校の皆様ありがとうございました!

 

 

 

 

続いて高見小学校の実施報告です!

5時間目は、体育館でムーコーチの指導のもと①ナンバーコールゲーム②リズムジャンプ③だるまさんがころんだ

などで体慣らし!これですっかり高見小学校の皆さんと打ち解けました。

ミニサッカーゲームとデモンストレーションではしっかりプロの妙技を披露してました。

 

6時間目は、井上選手、安藤選手からの「夢」を叶えた先輩としてのお話です。

『サッカーを始めたきっかけ』

井上選手は、お兄さんたちがやっていたので、小さいころから連れていかれたのがきっかけだそうです。

安藤選手もお兄さんの影響だそうですが、お父さんが野球をやっていたのでどちらにも興味を持ったそうですが、とにかくお兄ちゃんが大好きで、いつも一緒にいたくてサッカーを選んだそうです。

『小中学校時代のサッカーの思い出』

井上選手は、愛媛県の田舎まちで育ったので、時間があれば近所でサッカーだけでなくほかのスポーツも含めていつも体を動かしていたそうです。

安藤選手は小学校時代、週末は少年団で、平日もチームのみんなで公園に集まってボールをけっていたそうです。小学校のチームは強くて、関西で3位になったそうですが、進学した中学校にはサッカー部が無く、仲の良かった友達と一緒に電車で1時間ぐらいのところにあるチームに入ってサッカーを続けました。周りの友達に影響されてどんどんサッカーが好きになったそうで、友達とのつながりは大切にして欲しいと児童の皆さんにメッセージを送っていました。

『プロを目指して』

井上選手は、よりサッカーに集中できる環境を求めて、愛媛県を離れてサッカーの強豪校である東福岡高校に進学しました。中学生の時は、自分はそれなりに上手いと思っていたそうですが、自分より上手い選手がいっぱいいて、その中でどうすればいいのか真剣に考え、明確な目標を立てて地道に努力をしたそうです。大学に行ってさらに「自分に何が足りないのか?」考えて、食事やサッカーに取り組む姿勢を見直したことでプロになる事が出来たそうです。

(メッセージ)皆さんにもそういう体験をして欲しい。努力することで自信にもなるし、結果が出なくてもその姿勢は周りの人たちから評価されると思う。

安藤選手は、香川真司選手が同じ小学校のチームの出身で、よく遊びに来ていたそうで、本物のサッカー選手を見て、自分もそうなりたいと思うようになりました。夢がだんだん大きくなり、目標に変わったとのこと。大学では全国から上手い選手がたくさん集まっていましたが、その中で活躍できなければプロにはなれないと思い、食生活や身体づくりなど課題を一つずつクリアすることでプロになれたそうです。

(メッセージ)プロになる夢をかなえたことは大切なことだけど、そこから先がもっと大事だと思う。今描いている夢に近づけるようにこれからも努力していく。

最後に選手からのメッセージと、記念品の選手のサイン入りパネルと8.25ギラフェスユニをお贈りさせていただきました。

(井上選手からのメッセージ)僕自身、楽しんでやることが一番大切だと思うので、皆さんも何事にも楽しんでチャレンジして欲しい。

(安藤選手からのメッセージ)人は夢を持つことで成長できると思う。周りの友達や家族を大切に夢に向かって努力して欲しい。

 

高見小学校の皆さん、ありがとうございました!

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