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2018.09.11

ホームタウン

スクール☆ギラヴァンツ in 芦屋小学校

いよいよ2学期からスクール☆ギラヴァンツも本格的に小学校を訪問開始です。

9月5日、フレンドリータウンの芦屋小学校に訪問したのは、DF4 川上 竜選手とMF29 小谷 健悟選手です。 5年1組の31名が目を輝かせて、選手を迎えてくれました。

まずは5時間目、運動の時間です。クワコーチのリードでカラダを動かしていきます。

数集まりゲームなどをしながら、選手と児童の緊張をといていきます。

最後は、ドリブルやパスでボールをキープする選手2人に、ボールを奪えるか挑戦しましたが、5人がかりでも選手チームの勝ちでした。

6時間目は、プロになる夢を叶えた選手から話を聞きます。

小谷選手がサッカーを始めたのは、、お兄さんがサッカーをしていて母親からの勧めもあったからだそうで、小学6年のときに同じ鹿児島出身の遠藤選手(元日本代表、ガンバ大阪)といっしょにサッカーをする機会があって、本気でプロサッカー選手になりたいと思ったんだそうです。

 

川上選手は、父親が少年サッカーチームの監督だったので3歳からボールを蹴っていたそうです。本当は野球がしたくていやいやサッカーをしていたが、父よりうまくなって見返してやろうと思い本気でサッカーに取り組んだんだそうです。

〈二人からのメッセージ〉

小谷選手

自分はプロサッカー選手になりたくて、親には負担をかけると思ったが中学高校と私立に行かせてもらった。みんなも本気で夢を叶えようとすれば、必ず親が応援してくれるはず。感謝の気持ちを忘れずに、夢を持って夢(目標)に向かってほしい。

川上選手

どんな仕事もその道のプロ。学校の先生も先生のプロ。ケーキ屋さんもプロのケーキ屋さん。ぼくといっしょ。夢を叶えるために頑張ることは当たり前。だから、楽しんでやろう。

これから中学高校といろんな友達と出会うと思うけど、夢を応援してくれる友達を大事にしよう。そして人のことを第一に考えられる人になってほしい。

選手の話を聞いて児童たちは、夢(目標)は途中で変わることもあるかもしれないけど、夢を持ち続けることが大事なんだと感想文に書いていました。

最後に児童代表からのお礼の言葉に、選手から訪問記念のサインパネルをプレゼントしました。

このサインパネルを見るたびに、楽しかったこの日を思い出してくれたらいいなあと思いました。

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