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2018.05.27

ニュース

派遣メディカルスタッフの酒気帯び運転事故について

弊クラブに理学療法士として派遣されているメディカルスタッフの男性(35歳)が今朝(5月27日)、北九州市内において酒気帯び運転による事故を起こしましたのでご報告ならびにお詫び申し上げます。

 

【事故概要】

本日(5月27日)午前5時30分頃、チーム派遣スタッフが自車両を酒気帯びで運転中、北九州市八幡東区前田の国道3号線「前田交差点」付近で歩道側電柱に衝突する事案が発生いたしました。

 

【経緯】

■5/26(土)

 18:30~21:00: 八幡西区黒崎のホテルで開催された高校の同窓会幹事会総会の手伝いを行う ※飲酒なし

 22:00~00:00: 同期と黒崎の居酒屋で慰労会を行い飲酒

  ・ビールを中ジョッキで3杯以上飲酒したがその後の記憶がなく飲酒量不明

■5/27(日)

 0:00頃: 居酒屋近くの駐車場に停めていた自車内にて仮眠

 5:00頃: 目が覚めて帰宅するため車を運転

 5:30頃: 事故発生

  ・北九州市八幡東区前田国道3号線「前田交差点」付近を門司方面へ走行中、居眠りにより歩道側の電柱へ正面から激突

  ・同乗者はなく、通行人等の巻き込みもなかった

  ・現場の呼気検査で1ℓ中0.58mgのアルコール分が検知された

 8:00頃: 八幡東警察署へ移動し交通課にて任意で事情聴取を受けた

 

【本人への聴取について】

5/27(日)14:00より クラブが本人に事情聴取し、上記経過について報告を受けました。

 

【処分に関して】

警察の処分については結果が出ておりませんが、クラブとしては重大な案件と判断しており派遣元へ本人の派遣停止を含めて対応を求めて参ります。

 

【再発防止へ向けた今後の対策】

クラブ職員および選手・チームスタッフ全員を対象にした交通安全・飲酒運転防止の意識向上プログラム(講習会)を改めて実施いたします。

 

【代表コメント】

代表取締役社長  玉井 行人

『 酒気帯び運転による事故という極めて重大な事態を引き起こしたことは、ギラヴァンツ北九州を支えて下さる全ての方々のみならず、飲酒運転の根絶に向けて日々努力をされていらっしゃる皆様の気持ちを裏切ることになり、誠に申し訳ございません。今後は再発防止へ向けて全選手、スタッフ、職員の交通安全教育を改めて徹底いたします。』

 

 

 

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