ギラヴァンツ北九州 GIRAVANZ OKAYAMA」ロゴ

ニュース

low-header-bg
  • facebookアイコン
  • googlePlusアイコン
  • lineで送るアイコン
  • はてぶアイコン

2018.02.17

ニュース

【監督・選手コメントアップしました】2018Jリーグプレシーズンマッチ(2/17)vs. 北海道コンサドーレ札幌

試合結果

ギラヴァンツ北九州 vs 北海道コンサドーレ札幌

前半 0-0
後半 0-0
合計 0-0

スタジアム:ミクニワールドスタジアム北九州
入場者数:2,942人
天候:晴

主審:上村 篤史
副審:作本 貴典、浜本 祐介
第4の審判員:吉田 哲朗

スターティングメンバー

ギラヴァンツ北九州 スターティングメンバー

GK21 高橋 拓也
DF2 有薗 真吾
DF15 野口 航
DF24 川島 將
DF28 ペ スヨン
MF4 川上 竜
MF7 茂 平
MF8 安藤 由翔(85'out)
MF17 加藤 弘堅
MF43 本山 雅志(62'out)
FW20 花井 聖(82'out)

控えメンバー

GK1 山岸 範宏
DF3 福森 健太
DF19 川島 大地
MF5 小野寺 達也
MF16 佐藤 颯汰(85'in)
FW11 池元 友樹(62'in)
FW25 前田 央樹(82'in)

監督 森下 仁之

 

北海道コンサドーレ札幌 スターティングメンバー

GK1 菅野 孝憲
DF26 早坂 良太
DF17 稲本 潤一
DF32 石川 直樹(46'out)
MF19 白井 康介(46'out)
MF44 小野 伸二
MF6 兵藤 慎剛(15'out)
MF7 ジュリーニョ
FW11 ヘイス
FW13 内村 圭宏(46'out)
FW9 都倉 賢

控えメンバー

GK21 阿波加 俊太
DF2 横山 知伸(46'in)
DF3 田中 雄大(46'in)
FW31 宮吉 拓実(46'in)
FW40 藤村 怜(15'in)

監督 ミハイロ・ペトロヴィッチ

監督コメント

札幌さんが相手とはいえ、できれば勝ちたかったなというが正直な感想です。もちろんチャンスもありましたし、ピンチもありましたけど、もう1本最後ところの精度だったり、シュートまでの思い切り、ゴールへの意欲があれば1点でも取れたのではないかと思います。あとまだ1ヶ月ありますので、そういったところも含めてチーム全体で質を上げられたらと思います。

 

Q:キャプテンが川上選手となりました。

A:ギラヴァンツ北九州に来て1年目の選手ですけど、彼自身も育成年齢からずっとキャプテンもやってましたし、前所属の福島でもキャプテンを任されていましたし、何よりも最後までハードワークができる選手で、今日もあれだけ上下動しながらも足が止まらない選手なので、分かりやすく言えば、自分たちがそのハードワークをチームコンセプトの1番に置いた中で、プレースタイルも含めて背中で見せることができる選手というところです。そういったところを期待しているのと、チームが大きく変わっていくというところも含めて、彼にキャプテンをやってもらおうと思いました。

 

Q:開幕戦に向けた意気込みをお願いします。

A:スタートダッシュが肝心なので、ホームゲームでしっかり勝ち点3を上げること。第1節はうちは試合がないんですけども、しっかり1試合相手を分析できる時間がありますので、もしくは1週間トレーニングする時間もとれますから、しっかりと勝ち点を取って勢いに乗りたいと思いますし、勢いに乗るような勝ち方をしたいと考えてます。

選手コメント

DF4 川上 竜

Q:キャプテン就任おめでとうございます。

A:ありがとうございます。

 

Q:いつ言われたんですか?

A:監督からはキャンプの前に言われていたので、選手のみんなは知らなかったんですけど。僕の心の中だけで準備はしていました。

 

Q:言われた時はどうでしたか?

A:最初はびっくりして「え?本当に僕ですか?」って聞き返したぐらいなので。でもキャンプ前に言われたので、キャンプ中から自分がリーダーシップを取ってやっていこうと決めていたので今は大丈夫です。

 

Q:なぜ自分が選ばれたのだと思いますか?

A:モリさん(森下仁之 監督)からはハードワークをするところだったり、走り回るところ、それをチームにどんどん浸透させてくれと言われたので、そういうところを評価されたのかなと思います。

 

Q:そうやって意識してファンの前でゲームをしたわけですが、今日は改めてどういった思いで臨みましたか?

A:正直緊張はしましたけど、試合が始まってみればそんな緊張もなくいつも通りの自分のプレーができたと思います。

 

Q:北九州のサポーターの前でやるゲームでしたが、サポーターの印象はいかがでしたか?

A:予想以上に沢山の人が入っていたので、最初は驚きましたけど。こういうスタジアムのこういう雰囲気でやれるっていうのも自分自身初めての経験なので素直に嬉しいというか、気持ちの入るゲームができたかなと思います。

 

Q:今日のチームの手応えはいかがですか?

A:チームとしてはチームとしたやりたい前からの守備だったり、迫力を持って奪いにいくところっていうのはJ1の札幌さん相手にできた部分もありますし、まだまだチームとして追求するところは沢山あるので開幕まで1ヶ月ありますしトレーニングから厳しさを持ってやっていきたいと思います。

 

Q:個人的な手応えはいかがですか?

A:個人的にも守備のアプローチのとこだったり攻撃で出ていくところはある程度できたかなと思いますけど、最後の精度だったりラストパス・シュートをもっと得点に繋げていければいいかなと思います。

 

Q:開幕まで1ヶ月ありますが、どういった準備をしていきたいですか?

A:今言ったとおり守備でできているところ、できていないところ、攻撃で最後の精度のところ。ゴール前までは行ってると思うので、そこの精度を攻守両方この1ヶ月でチームとして上げていきたいと思います。

 

Q:キャプテンとしてはいかがですか?

A:今日のような試合、全員がハードワークする試合を1年間通してどの試合でもやり続ければサポーターの方も思いは伝わると思いますし、最低限そこはどの試合でもやり続けたいなと思います。

 

Q:改めてキャプテンとして今年の意気込みを聞かせてください。

A:どんな試合、どんな勝ち方でも、どれだけ不細工な試合でもいいの必ずJ3を優勝してJ2に復帰する、そこだけですね。そこだけ目指して頑張ります。

 

Q:副キャプテンの二人は高橋選手と本山選手に決まりました。三人でどんな風に協力してチームをまとめていきたいですか?

A:モトさん(本山雅志 選手)もタクさん(高橋拓也 選手)もベテランで経験がある選手なので、それに比べて僕はまだプロでまだ2年目ですし、わからないことも沢山なるのでそこはベテランの選手が副キャプテンをやってくれているのは自分としても大きな力になると思うし、わからないことはどんどん聞いてその中で自分が引っ張っていければと思います。

GK21 高橋 拓也

Q:今日の試合はいかがでしたか?

A:今日は相手のやってくるサッカーが特殊なところがあったんですけど、ミクスタでやる初めての試合でしたし、しっかり相手の分析もしながら、ある程度日頃から積み重ねてきた部分が出て、前からの守備の仕方だったり、そういうものが上手くはまったので、勝ちはできませんでしたけど、ある程度手応えがつかめるゲームだったんじゃないかなと思います。

 

Q:試合中にも監督から指示を受けていたと思いますが?

A:あれはセンターバックと相手の2シャドウのところを、センターバックがしっかり中盤と上手く距離感をつくって守るところとか。あとはやっぱりサイドからのボールに対してセンターバックのマークが外れている時があったのでそれを修正したのと、時間によってゲーム運びの仕方とかを監督から指示を受けたので、それを僕がピッチの全員に伝えるということです。近かったので、そういうコミュニケーションが多くなったと思います。

 

Q:お客さんの前での今年初めてのゲームでしたが、チームとしてはどんな気持ちで臨んだんですか?

A:やっぱり今シーズンに対してみんなが期待を持てるようなゲームにしたいなというのはありましたし、やるからには勝ちにいきたかったですし。ただ向こうは開幕が来週なんですけど僕らはまだ1ヶ月あるので、そこのところはしっかり理解してまだチームとしてやらなきゃいけないことは多いですし、伸びしろはもっともっとあるので、もっと良くして開幕からスタートダッシュできるようにしていきたいです。

 

Q:副キャプテンになることはいつごろ聞いたんですか?

A:今週の頭ぐらいですかね。

 

Q:言われたときにどう感じましたか?

A:チームを引っ張るつもりで今年入って、年齢も年齢ですしちょうど真ん中ぐらいの年齢なので、僕らの世代が引っ張らなきゃいけないというのがありまして、始動してからずっと声を出したりして意識していたので、副キャプテンをやってくれないかって言われたんですけど、キャプテンが竜(川上竜 選手)って聞いた方がびっくりして。でもしっかり支えていこうっていうのと、監督からの期待も感じましたし、それに応えれるようにしっかり引っ張って、支えていきたいなと思います。

 

Q:川上選手が意外だったというのは?

A:まだ若いですし、ああそうきたかという感じでした。

 

Q:本当は自分がキャプテンをやりたかったですか?

A:いやいや、そういうことはないです。ただいつでもピッチに入ったらキャプテンマークを巻いてなくてもキャプテンマークを巻いてるつもりでやれっていうのはキーパーコーチからも言われてますし、キーパーが後ろからリーダーシップ取ってやらないと守備は難しいところがあるので。そこは別にキャプテンだろうが副キャプテンだろうがそうでなくてもやるべきことはリーダーシップを取ってやることです。それはキーパーの役割なので副キャプテンになったからどうこうとかはなくて今まで通りにやるって感じです。

 

Q:川上選手の性格とかも加味してどういう風に支えていきたいですか?

A:背負い込んでしまうような事があると良くないですし、シーズン始まっていいことばかり起きるわけではないので、長いシーズンどこかで苦しい時期を迎えるときに、キャプテン・副キャプテン中心にチームがまとまらなきゃいけないので、そういうときにしっかりコミュニケーションをとって竜が思っていることをうまくモトさん(本山雅志 選手)や僕がチームに伝えていければなと思ってます。

 

Q:今年はどんなシーズンにしたいですか?

A:本当にクラブが新しく第一歩を踏み出そうとしているシーズンなので、今のところはチームは順調に進んでますし、選手も期待ができるチームになってきているので必ずJ2昇格を成し遂げて北九州を盛り上げていけるようにしていきたいと思っています。

 

Q:今日はセンターバックタイプが3人前に並びましたが、後ろから見ていて連携はいかがでしたか?

A:相手が攻撃のときに5枚並ぶので、ちょっと後ろを3バックみたいな形にシフトするために右サイドバックにセンターバックのスヨン(ペ スヨン 選手)が入ったんですけど。今週入ってやり始めたので、札幌対策みたいなところがあったんですけど練習よりも上手く行ったというのが正直なところで、あれくらい上手くいくとは思ってなかったんですけど、スヨンも日本語をすごく喋れますし、もうチームに溶け込んでいるのでそういうところでも卒なくやってくれています。今日は前の選手の守備の頑張りもあったんですけど、後ろの3枚もしっかり声を出してやっていたので良かったなと思ってます。

 

Q:副キャプテンとして試合に出てこれまでと違いがありましたか?

A:いや、ないです。でも新しく入った選手がセンターバックをやってますし、本当に守備のやり方っていうのもまだまだこれから突き詰めていかなきゃいけない点は多いので、試合中は去年よりも声をかける回数は意識して増やしてちょっと喉が痛いかなっていうくらいです。

MF43 本山 雅志

Q:今日の試合の感想から聞かせてください。

A:今まで合宿とかを積んで帰ってきて、自分たちがやってきたことをしっかり出そうというコンセプトのもと試合に臨みました。前から奪いに行くところだったりプレッシャーをかけれたところは良かったと思うし、ゴール前の最後のところで点を取れなかったことは課題として残っていると思うので、その辺はしっかりみんなで共有していい方向に向かっていければいいなと思ってます。

 

Q:今年始めてお客さんの前での試合でしたが手応えはいかがでしたか?

A:ボールを奪いに自分たちから行って奪えるところもあったので、そういうのは良かったところだと思うし、それを剥がされたときにゴール前まで持っていかれるシーンも何シーンかあったので、そこをどうやって守るかということも課題が残ってるし。課題も出たしいいところも出たのでこれからに繋がる試合だったと思います。

 

Q:本山選手個人としては中央でボールに絡んで動けていたのではと思いましたが、いかがでしたか?

A:つなぎ役としてはできたと思うし、ファーストディフェンスとしても限定しながら行けたと思うのでいいところはそのまま継続していければと思ってます。あとは決定的な場面、前半もニアに走り込んだ場面で、あれが斜めに走ればいいのか真っ直ぐゴールに行くべきなのかという判断も、真っ直ぐ走った方がゴールに行けたんじゃないかというところもあったので、ゴール前の迫力だったり、シュートを打つ場面にもっと顔を出すことだったりは課題に残っているので、そういうところはしっかりこれから取り組んでいきたいと思っています。

 

Q:サポーターの前での試合でしたが、どういった思いでチームとしては臨んだんでしょうか?

A:チケットを購入して観て頂ける機会は今回が今年初めてだったので、いい試合はしたいと思ってましたけど、自分たちがやれることをどれだけやれているのかっていうのを試す意味、あとはしっかり出す意味で、そこだけを考えてやってました。

 

Q:本山選手は副キャプテンという発表がありました。選手たちはいつ聞いたんですか?

A:昨日です。

 

Q:感想としてはいかがですか?

A:僕はもう歳もう上ですし、副キャプテンってあんまりやったことないんですけど、キャプテンをしっかりサポートしていければいいと思うし、僕の中でもやっぱりみんなにもっともっと喋っていかなきゃいけないとは思っていたので、その部分はもっともっと喋っていければいいなと思います。キャプテンの竜(川上竜 選手)は若い選手なんですけど、しっかりとプレーできますし、みんなにも厳しい要求をしていけると思うので、しっかり竜を支えていければと思うし、チームが一丸となれるようにサポートしていきたいなと思ってます。

 

Q:副キャプテンとなりまして、今年をどんなシーズンにしたいですか?

A:去年1年は怪我で全く活動できなかったので、役にも立たなかったので、今年は本当に少しでも、2年分っていうことはできないですけどもそれくらいの気持ちでやっていきたいと思ってます。去年1年間見てJ3の厳しさというのもわかったので、やっぱり戦っていかなきゃいけないと思うのでその準備をしていきたいと個人的にも思ってます。

 

Q:稲本選手と小野選手と対戦しましたが感想をお願いします。

A:楽しかったです。伸二(小野伸二 選手)は本当に上手だしボールタッチも上手いし、今日は本当に真剣にサッカーをやってたなという感じはしましたね。イナ(稲本潤一 選手)は堅実にちゃんとしたプレーを常にやる選手なので、上手でしたし、その選手と一緒にやるというのは刺激になりましたし、もっともっと成長できると思っているのでお互いに切磋琢磨してやっていければと思ってます。

 

Q:試合中に言葉をかわしたりしましたか?

A:はい。それ以上に今までに言葉をかわしているのであんまり言葉は必要ないですけど。伸二は本当に楽しそうにサッカーをやっていたと思います。

MF15 野口 航

Q:体力的にはどうですか?

A:最後ちょっと足がつっちゃったんですけど、でも最後のところでアップダウンするのは自分に求められているプレーだと思うので、そこは今日試合前からアップダウンのところは意識してやろうと思っていたので今やれるだけのことはしっかりやれたかなと思います。

 

Q:守る時は5バック気味になってましたけど、その辺は問題なくできましたか?

A:自分が見るマークというか、相手のウィングバックは自分が見るっていうのがはっきりはしていたので、そんなにやりづらさもなく、外のウィングバックを見ながらもシャドウのところ、センターバックのカバーは心がけてやっていたので流れてきたボールは上手く処理できたかなと思います。

 

Q:自信になりましたか?

A:そうですね、リーグ戦では失点をしないこと、得失点もすごく大事になってくると思うので、危ないシーンも何度かありましたけど最後はしっかり体を張ったり体を寄せたりして防げていたので、これはしっかりとシーズン始まっても続けていくことが大事なんじゃないかなと思っています。

DF28 ペ スヨン

Q:センターバックのタイプが3人並んで右のサイドに入りましたが。

A:攻撃の時は僕がサイドバックで上げて、守備の時は僕が下がって3バックのポジションになってプレーをしました。

 

Q:やりにくいとかはありましたか?

A:それはないです。

 

Q:ゴール前にも攻撃的に上がっていきましたね。

A:僕はもともと攻撃的なディフェンダーとして攻撃にも参加しようとする姿を見せようと思ってます。攻撃的にいくときはそうするけど、守備の時はあくまでしっかりとしたディフェンスをやろうと心がけています。守備の時は守備をやるし、攻撃の時は攻撃をするというのが自分の取り組んでいる課題の1つです。

MF7 茂 平

Q:体力的に厳しいポジションだと思いますがいかがでしたか?

A:やばかったです。死ぬかと思いました。残りの15分くらいは足がつってたので。

 

Q:そんな風に見えなかったです。

A:頑張りました。

 

Q:ボールに触れる回数も多かったですね。

A:そうですね。結構今日は相手と駆け引きして引き出したり、裏に抜けたりできてました。

 

Q:向こうの守備はちょっとゆるいのかなとも感じましたが?

A:システム的に中が空いてボールが持てるっていうのは練習のときから言ってて、実際やっててもそうだったので。そんなにプレッシャーは感じなかったですね。

 

Q:今日のシステムをJ3でやるとは思いませんが、今日はいい経験ができたのではないでしょうか?

A:駆け引きとかすごい楽しかったです。ちゃんとやってくれるじゃないですけど、やっぱJ1の選手は考えながらやってるんだなと。それをどう考えているのか自分も考えて普段できない駆け引きをずっとやれてめっちゃ楽しかったです。

 

Q:今日は守備がテーマになるのかなと思っていましたが。

A:最後は結構裏に行かれましたけど、それまではそんなに崩されてもないし、いい感じで。決定機もそんなになかったと思います。守れてたのでそこは良かったと思います。

フォトギャラリー

pagetop