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2017.11.29

ブログ

スクール☆ギラヴァンツ in 中間北小学校

11/26のホーム最終戦も終わり、スクール☆ギラヴァンツも最後の1校となりました。

この日はフレンドリータウンの中間市立中間北小学校の4年生に今年で引退する DF6 西嶋 弘之選手が訪問しました。選手生活17年が詰まった小学校訪問となりました。

まず最初の体育館でのゲームでは、タケコーチがだした数集まりゲームのお題に、いきなり西嶋選手の取り合いとなりました。

小学2年生の父でもある西嶋選手も一気にテンションがアップ!

誕生月で集まるお題では、4月生まれが西嶋選手だけというミラクルが!!!

サッカーゲームになれば、西嶋選手が大活躍です。

西嶋選手のプレーに、児童たちも大喜びです。

デモンストレーションでは男子2人チームと対決。ギラヴァンツが誇るDF、やすやすとボールは渡せません。

 

続いての女子3人チームは始まる前に作戦会議。西嶋選手、盗み聞きはだめですよ!

 

この対決は、女子チームの作戦勝ち!? でした。

6時間目の夢授業では、まず西嶋選手からサッカーと出会ってプロになる夢をかなえるまでを話してくれました。

小学校1年の時に兄の影響でサッカーを始めたが、当初はサッカーだけというわけでなく、野球やスキー・釣りなども楽しんでいた。

小学5年だった1993年5月15日のJリーグ開幕をテレビで観て鳥肌が立つほどの衝撃を受けて、プロサッカー選手になる夢をもち、中学3年までは順調にサッカーに取り組んでいた。

 

中学までの実績が評価されて、奈良県で一番のサッカー強豪校奈良育英高校から誘われ、サッカー漬けの高校生活となった。

朝5時に起きて朝練、15時から夜10時半に家に帰るまで部活練習。監督から高いレベルが要求され、壁を超えるとまた壁の繰り返しだった。プロになる夢をかなえるには当然必要な練習だったが、友だちや両親を始めいろんな人の助けが合って高校の3年間を頑張ることができた。

そのお陰で卒業の時に、サンフレッチェ広島からスカウトされた。

児童たちからもたくさんの質問がありました。

対戦してみたいチームは、一番長く7年在籍していた北海道コンサドーレ札幌。

シュートのコツは、速くて・強くて・正確なシュートを打てるように練習すること。試合では同じ場面はないので、どんな状況でもいいシュートが打てるように何度も何度も練習しよう。

ライバルは、サンフレッチェ広島の同期入団の選手が今でも仲間であり、ライバル。

 

最後に西嶋選手から3つのメッセージが伝えられました。

①できるだけ大きな夢をもってほしい。夢を持っている人は、生き生きとしたいい顔をしている。

②簡単にはあきらめない強い心をもった人になってほしい。

③感謝の気持ちをもってほしい。他人のお陰を感じれる人になってほしい。

僕も引退が決まって、次の人生の新しい夢に向かっています。ちょうどみんなと同じスタートラインに立っています。共にがんばろう!

 

西嶋選手、プロサッカー選手として17年間、お疲れ様でした。そしてギラヴァンツ北九州での3年間、本当にありがとうございました。

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