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2017.11.12

ブログ

スクール☆ギラヴァンツ in 小竹西小学校

今回のスクール☆ギラヴァンツは、フレンドリータウンの小竹町立小竹西小学校にMF15神崎大輔選手が訪問しました。

スクールコーチの鍬塚コーチの指導で、4グループに分かれてまずはウォーミングアップ!

神崎選手も子どもたち以上に盛り上がっています。

手つなぎナンバーコールでは、ゴールを決めた児童が神崎選手と喜び合っています。

ボーナスポイントをアピールする神崎選手。子どもたちも緊張が溶けて楽しんでいます。

サッカーになれば、神崎選手も本気モードで男子2人組とボールキープ対決。

女子3人組には敵わなかったようです。

6時間目の授業では、児童たちからたくさんの質問の手が上がりました。

小学校1年の時に遊びの延長でサッカーを始めて、小3の時にJリーグが開幕して自分もプロサッカー選手になりたいと思った。

辛いこと? 8割辛く楽しいのは2割。でも勝って仲間と喜べるから続けられる。今は応援してくれるファンともいっしょに喜べる。

今は試合時間の90分から2時間(120分)くらいしか練習しないけど、高校の時は夕方6時から一番遅い時は12時まで6時間練習していた。

運動場を100周走らされたこともある。でも、サッカー選手以外他の職業は考えていなかった。サッカーが好きだから心が折れそうになることもあったが、あきらめることはなかった。

ライバルは、小学校の時から大分と北九州のチームでずっと対戦していた池元選手。今同じチームなのが不思議な感じ。

一番思い出に残っているのは、プロ2年目アビスパ福岡戦での初ゴール。うれしかった!

足が速くなるには、いっぱい走ること。いっぱい走るとどうすれば早く走れるかわかってくる。自分もひたすらボールを蹴っていた。

小学校4年でリフティングを4,000回できていたという神崎選手。リクエストで100回実演してくれました。

最後に神崎選手からメッセージ。

体育館に入って一番最初の挨拶は、声が大きくてすばらしかった。

小学校の時からプロになる夢を決めて、信じてブレずにやってきた。

みんなも何事も全力でやってほしい。

神崎選手と同じ福岡教育大学出身の5年の担任岡村先生とも固い握手。

小竹西小学校がすっかり気に入った様子の神崎選手。

最後は見送ってくれたみんなとハイタッチでお別れしました。

この日のスクール☆ギラヴァンツは小竹町役場の広報の方が取材に来られていました。

記事が載るころにはホーム最終戦は終わっているかな。

でも小竹西小学校のみんなには11月26日の沼津戦、たくさん応援に来てほしいと思います。

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