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2017.06.30

ブログ

スクール☆ギラヴァンツ in 浅木小学校

今回のスクール☆ギラヴァンツは、遠賀町出身の弓崎選手が母校の浅木小学校に訪問しました。

小学校に到着するなり「なつかしい。変わってないなあ」と郷愁を感じていました。

体育館で校長先生から、「皆さんの先輩ですよ」との紹介に歓声が上がっていました。

 

児童の中には弓崎選手が浅木小学校時代に所属していた“遠賀サッカークラブ”の子もいて、チームのユニフォームで参加してくれました。ミニゲームでは、先輩後輩対決も実現しました。

デモンストレーションでは、女子8人相手に華麗なドリブルを見せてくれました。

続く弓崎選手からの話では、

3歳年上の兄が練習しているのをみて、サッカーが楽しそうでどうしてもやりたくて、小学1年からしか入部できないのに無理を言って年中から入れてもらった。

学校が終わるとすぐに帰って、日が暮れるまでボールを蹴っていた。

挫折しかけたこともある。アビスパのジュニアユースからユースに上がれずに悔しかったとき。ケガをして3回手術したが、そのたびにもうだめだと思った。しかしその間に自分を振り返ったり、他の選手のプレーを自分と比較して治ったときの強化ポイントを見つけたりすることで前向きに取り組んだ。

たくさんの話が聞けました。

リフティングは、小学1年で100回、2年で200回、3年で300回、、、、6年のときは1,000回できたそうです。

福岡大学卒業してギラヴァンツ北九州に決まって、地元でプレーできるのでうれしかったそうです。

プチ情報として、梅干しが大好きなんだそうです。

弓崎選手からのメッセージ

目標をもってほしい。大きい目標と小さい目標。

小さな目標の積み重ねが、大きな目標の達成につながる。

後輩たちと固い握手しながら、サイン入りのクリアファイルをプレゼント。

女子から「いい匂いがする♡」と言われてちょっと照れていました。

 

ハイタッチでお別れのはずが、このあと着替えて校長先生にご挨拶して帰るまで待っててくれて、名残惜しそうでした。

次は、ミクスタで会おうね。みんなの応援で活躍してくれること間違いないでしょう。浅木小学校のみなさん、ありがとうございました。

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