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2017.06.15

ブログ

スクール☆ギラヴァンツ in 直方北小学校

選手による小学校訪問事業「スクール☆ギラヴァンツ」もフレンドリータウンへの訪問も始まりました。

今回は、直方北小学校(5年生)にスクール☆ギラヴァンツ初登場の茂平選手が訪問してくれました。

 

まずはテッシーコーチの指導で、ウォーミングアップからスタートです。

4組に分かれて競争! なんかこんがらがっているようですが、大丈夫?

昨年所属していた奈良クラブでサッカースクールのお手伝いをしていたという茂選手のリーダーシップでみごと一番でした。

つづいてボールを使ったゲームでは、本領発揮です。

ディフェンスもこのとおり。

攻撃は、得意のドリブルで、ゴール!!!

ボールキープのデモンストレーションでは、女子相手にボールを取られちゃいました。もちろんサービスですよね。

男子相手には本気モードです(笑)

 

6時間目は茂選手からいろんな話を聞きました。

小学校1年のとき、はじめは野球が好きな父親と野球をしていたが、近所のお兄さんたちとしたサッカーが楽しくてサッカーに夢中になっていったこと。チーム練習が終わっても、ひとりでコーンの代わりにペットボトルを立ててドリブルの練習をしていたこと。

高校時代の40km走がきつかったけど、サッカーをやめたいと思ったことはなく、そのおかげで今の走力があるんだと思う。3年先輩の清武選手のプレーがすごく衝撃だった。今でもあこがれの選手です。

プロになりたいと思ったのは、日韓W杯を見てからでギラヴァンツ北九州に入れて親も喜んでくれた。プロは職業なので、サッカーに専念できるように支えてくれる人がたくさんいるから、その分責任も重い。その期待に答えないといけないというプレッシャーをもって取り組んでいる。「茂選手のプレーに元気づけられます」や「楽しみにしています」と声をかけられるとプロになってよかったと思う。

ほかにも、からだを柔らかくするには、風呂上がりのストレッチがいい。緊張をほぐすには、大きく深呼吸する。ライバルはチームメイト。対戦したいのはネイマール。リフティングの仕方も実演で教えてくれました。

サイン入りのクリアファイルをプレゼントにみんなとても喜んでいました。

デモンストレーションで使った公式球にも興味津々の子どもたち。

 

茂選手から子どもたちへのメッセージ

「自分はプロになりたいと思って16年かかった。やり続けること。逃げずに情熱を持ってやること。必ず夢はかなう。」

最後に子どもたちと約束していました。

「応援に行くからね。」

「絶対に試合に出るから!」

子どもたちの声援に、これからの茂選手の活躍に期待大です。

 

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