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2017.06.07

ブログ

曽根干潟クリーン作戦

今年もギランの生まれ故郷である曽根干潟の清掃事業が曽根東小学校の児童たちを中心に、くもり空の6月6日に行われました。

「曽根干潟クリーン作戦」と名付けられたこの清掃事業は、校区にある曽根干潟のゴミ拾いをすることを通して、ふるさとに対する愛着を持ち、環境を守ろうとする心情を培い、PTAや地域の方々と共に活動することで、地域との連携をもつことができるようにすることを目的にしています。

まずは、小学校を出発する子どもたちをお見送り。軍手にゴミ袋・長靴の子もいます。

曽根干潟までは、歩いて20分ほどです。

干潟に着いたら、さっそくクリーン作戦開始。

曽根干潟には、ズグロカモメをはじめギランの仲間がたくさんいます。

なかでも、環境省の絶滅が危惧される生物のレッドデータブックに指定されている生きた化石「カブトガニ」の生息地として知られています。ちなみにズグロカモメも絶滅危惧種に指定されています。

昨年もカブトガニの大量死が発生して心配されましたが、絶滅危惧種がたくさん生息していたり、越冬地として飛来してくる渡り鳥たちが安心して住めるようにみんな清掃を頑張ってくれていました。みなさん、ありがとうございます。

ここは北九州の、いや世界の宝ものです。みんなで守っていきましょう。

 

環境都市北九州の象徴として、この曽根干潟に来るズグロカモメがギラヴァンツ北九州のマスコットになりました。世界中で7,000〜8,000羽と推定されているうちの200〜300羽が越冬にため曽根干潟に飛来します。そしてそのうちの1羽が年中北九州にいてホームゲームのときはミクスタに登場します(笑)ギランを見たら、少しでも環境のことを思ってくれるとうれしいです。

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