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2017.04.23

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第97回天皇杯全日本サッカー選手権大会1回戦試合結果

試合結果

ギラヴァンツ北九州 vs アルヴェリオ高松

前半 3-0
後半 7-0
合計 10-0


得点者:平井(13分)・花井(39分)・茂(46分)・花井(55分)・水永(60分)・平井(66分)・西嶋(78分)・水永(83分)・平井(84分)・花井(88分)

スターティングメンバー

ギラヴァンツ北九州

GK21 高橋 拓也
DF2 石神 直哉(58分out)
DF3 福森 健太
DF4 鈴木 翔登
DF6 西嶋 弘之(78分out)
MF7 茂 平(63分out)
MF19 川島 大地
MF20 花井 聖
MF22 中原 秀人
FW9 水永 翔馬
FW14 平井 将生

サブメンバー

GK27 中山 開帆
DF26 梶原 夕希也(63分in)
DF28 福田 俊介(78分in)
MF10 井上 翔太(58分in)
MF18 内藤 洋平

監督

原田 武男

アルヴェリオ高松

GK1 橋口一貴
DF12 竹中啓太(78分out)
DF14 竹内大輔
DF22 大谷浩生
DF6 堀剛彰
MF28 濱田大樹
MF4 浮田倫弘
MF7 竹谷康平(71分out)
MF10 大西晃広
MF11 中村文俊
FW21 齋藤浩太朗(66分out)

サブメンバー

GK31 三井俊太郎
DF30 加藤弘晃(78分in)
MF13 大住優介(71分in)
MF39 上田祐矢
FW9 増田慎作(66分in)

監督

柿本大輔

監督コメント

[試合総括]

結果として10点取れて次へ進めたということは非常によかったと思います。ただ、それ以上にもう少し改善をしていかないとリーグ戦に向けてはこんなに簡単にいかないので、そういったところを含めていいところと改善点のところが更に出てよかったかなというふうには思っています。

 

Q:いいところと改善点と出たということですが、具体的には

A:いい部分で言うと、なかなかリーグ戦で、流れの中から点が取れないというところが非常にもどかしい部分だったのですが、相手がどうのこうのじゃなくてそういった意味では流れから点が取れたというのが非常によかったと思います。それプラス、なかなか出場機会がない選手がこの実戦の中に出て、その中でどういう状況かというのがチェックできましたし、本人たちの回復具合に向けての、怪我から復帰した選手も含めて、本人たちも確認できたっていう部分が非常によかったと思っています。

 

Q:改善点は例えばどんなことがありますか

A:今日のゲームの立ち上がりもすぐチャンスがあったと思いますけど、この間の鹿児島戦もそうですが、同じような形でチャンスを作っているのですけど、そこで決める決めないはやっぱり90分間のゲームで大きな差を生むと思いますので、10点の他にもチャンスがあったと思うのですけれど、決定力を身につける部分と最終的なラストパスだったり、クロスの質というところが改善点なのかなと思っています。

 

Q:来週からまたリーグ戦ですが、今日のゲームから何かつながることであったり収穫できた点は

A:チームの雰囲気的には、リーグで2連敗してしまったので、ただ内容自体は決して悪いものではなかった、その中でなかなか結果が出ていないという部分で、ひとつ勝つことによってチームの雰囲気というものは非常によくなりましたし、更に試合に出てたメンバーの中では今回ゲームを見て刺激を受けたと思いますし、その中でまた、チーム内の競争という意味では、怪我から復帰した選手もいますので、そういった意味では更に上積みができるのではないかなという風に思っています。

選手コメント

FW9 水永 翔馬 選手

Q:2ゴールは自分の中でどうですか

A:前半、決定機がたくさんあったんですけど、それがやっぱり僕の課題で、2点目も取れるチャンスがたくさんあったんですけど、やっぱり決めきれなかったことで2点目が遅くなって、苦しいというか、仕留められなかったなという反省の方が大きいです。

 

Q:かなりサイドからのクロスが有効的だったのですが、あれはチームとして狙っていたのですか

A:そうですね、やっぱりサイドから早く上げてくれというのは要求していました

 

Q:相手のスカウティングというのはどれくらいできていましたか、見ていましたか

A:見ていました。香川県予選の決勝とか。片方に寄るので、チェンジが有効でした。

 

Q:サイドのクロス以外にも、縦のラン受けだったり、いろんなパターンをチームとして表現できたのかなと思うのですけど

A:裏をけっこうみんな狙っていて、タイミングがやっぱり合わない部分だったり、オフサイドだったりという部分があったので、やっぱり「質」、動き出しの質と出し手の質というところが、やっぱり、やっていかないといけないと思っています。

 

Q:ハーフタイムに監督には個人的に何か言われましたか

A:個人的には言われてないですけど、やっぱり決定機をもっと決めろ、仕留めろというのは言われました。

 

Q:厳しい言葉ですね。最後まで気が緩まないというか

A:はじめに、隙を与えないっていうことを言われたんで、そこは失点ゼロに抑えたし、切りかえだったりというのもできたのかなと思います

 

Q:次、リーグ戦ですが

A:そうですねつなげていかないといけないし、これからまたアピールというか、一週間しっかりやって、競争があるんで勝ち抜いてリーグに出られたらいいなと思います

DF28 福田 俊介 選手

Q:今季、公式戦初出場でした。

A:だいぶ怪我が長かった中の一発目だったので、最初はちょっと慎重になった部分もありましたけれど、慣れていくうちに。

 

Q:出る前に監督からはどういったことを指示されていた

A:まずは失点ゼロ、後ろをしっかり、しっかり守ってくれ、そのまま続けてやって、チャンスがあったらやっぱりセットプレーで1点とっていこうということで

 

Q:やってみて、まだまだという感じですか

A:とりあえずコンディションはあがってきて怪我も完治した中で出させてもらっているので、あとはチームの中の競争から始まると思うのですけど、そこからどんどん調子を上げていって、いいパフォーマンスできると思います。リーグでは2連敗してますが、こうやっていい共有の中でできてると思うので、このままいい流れで次勝てればいいかなとはチーム全体では思いますけど、個人としてはようやく今スタートラインに立ったばかりなので、まずは試合に出て、出たら活躍できると思うので、頑張っていきます。

MF20 花井 聖 選手

Q:気持ちよくプレーしていたようですね

A:相手云々ではなくその中でもしっかり結果を出すことができましたし、チームとして得点と決定力というところがリーグ戦ではなかなか得点が取れていなくて、意識していたので、10点結果的に取れたのでよかったです。

 

Q:ボランチからゴール前まで行くというのは、自分もからまないといけないという意識の現れですか

A:相手が2列目から出てくる選手に対してのプレーが苦手だという印象があったので、積極的に2列目から飛び出すことで、相手の裏のスペースにも抜けることができたので、そこを意識したのと、やっぱりリーグ戦の試合を見てても、ボランチ選手が1人は前にからんでいかないと攻撃の厚みというのができていかないと思うので、この前の鹿児島戦も途中から出て、前にからむことを意識できたので、流れがだいぶ作れたと、そういうところを意識してやっています

 

Q:中原選手とのバランスについて

A:どっちかが出たら絶対どっちかが残る。あとはボールを失った瞬間の切り替えを早くすれば、バランスはそんなに大きくは崩れないし、相手がすごく強くなったらそのスペースを使われないようにしないといけませんし。

 

Q:公式戦でのハットトリックというのはあるんですか

A:ないです、練習試合でもないです。ほんとに今年は結果にこだわってやっていきたいと思いますし、3点取ったことは、結果的にはよかったと思います。

 

Q:PKは蹴らしてくれとは言わなかったのですか

A:PKで3点目取っても気持ちよくないんで(笑)この前の鹿児島戦もフリーキックあったときに、洋平君(内藤選手)が蹴りたいって言ったので、そこはこだわりはないです。将生君(平井選手)はフォワードの選手ですし、僕が点を取るよりフォワードの選手が取った方が流れに乗れると思うので。

 

Q:PKにからまなくても、あと1点くらいチャンスがくると思いました?

A:あと20分くらいは多分あったと思いますし、その感覚でやってたし、そのあとも何回も裏に抜けていたのでもっと取れたと思っています。

 

Q:大勝しましたけど、課題をあげるとすれば

A:もっと欲を言うなら相手に隙を与えないっていう部分で、特に前半とか、監督も言っていましたけど、少し前を向いて持ち運ばれるシーンとかもあったので。 相手のレベルが上がってくると自分たちの時間帯ももっと減って、劣勢になる時間帯も増えてくると思うので、そういうところの甘さというのはリーグ戦の中でも無くしていかなくてはいけないところかなと思っています。

MF10 井上 翔太 選手

Q:3月以来の出場でしたが

A:復帰して、1ヶ月くらい時間が空いて、コンディションも悪くなかったし、中にも入れたので、復帰戦としてはよかったと思います。

 

Q:どういうことを意識してプレーしたのですか

A:監督からも、スペースと間で受けるのをうまく使い分ることと、その中でフォワードとの距離を考えながらやっていけということを言われていて、テンポをあげるという意味ではワンタッチとか増やせればいいなと思っています。

 

Q:相手のゴールに近いところでの仕掛けの部分はどうですか、何回かドリブルで仕掛けていましたが

A:まだ自分の思った通りのプレーはできていないですけど

 

Q:点が取れなかったのは残念ですね

A:次、Jリーグで取りたいです。

FW14 平井 将生 選手

Q:点は今日、よく取れたという感じですか?

A:そんなことはないです。はずした数も多かったです。

 

Q:ハットトリックというのは公式戦では?

A:一回ACLで経験しています。

 

Q:攻撃、チームとしてよかった部分というのはどういったところですか。いろんなパターンが出たというのがひとつかなと思うのですが

A:評価はしにくいところがありますけど、どうですかね。もっと効率よく攻められたと、僕は思うんですけど。

 

Q:前半は結構サイドからの攻撃が有効的だったと思うんですけど。

A:そんなことはなかったです。もっと中から崩して、ショートカウンターみたいな方が。あまりサイドに運んでほしくはなかったです。ショートパスで縦パス入れながら崩していった方がやりやすいんじゃないかと思ったんですけど。

 

Q:後半ちょっとそういう感じで、ワンツーワンツーで右に流れてシュートという形がいいと?

A:そうですね、ボールを回したらやっぱり相手がついてこれないんで。

 

Q:技術とかボール以外、体力的にはやっぱり差が大きいのかなと思いながら見ました

A:話に聞いたら週一回しか練習していないっていうことなんで

 

Q:相手動かしてみたいなところは意識したんですか

A:相手どうこうよりは自分たちが練習からやっていることが出せればなと思ったんですが

 

Q:今日出てるメンバーの人は、リーグ戦ベンチだったりということが多い選手で、みんなアピールしようと思って出ていたと思うんですけど、そのアピールという部分ではどうですか、手応えは

A:監督次第じゃないですか。まだ点が取れたという所ももちろんそうです

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