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2017.04.09

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【天皇杯 県予選決勝】九州産業大学戦の結果

試合結果

ギラヴァンツ北九州 vs 九州産業大学

前半 0ー0
後半 3ー2
合計 3ー2

ゴール
ギラヴァンツ北九州/石神 直哉(55分)、刀根亮輔(71分)、水永翔馬(85分)
九州産業大学/赤木 翼(64分)、満沢 紳之介( 87分)

スタジアム:レベルファイブスタジアム
入場者数:2,142人
天候/曇

主審:塩津 裕介
副審:松尾 明徳、八戸 健太郎
第四の審判員:野田 比呂

メンバー

ギラヴァンツ北九州 スターティングメンバー

GK21  高橋 拓也
DF2 石神 直哉
DF3 福森 健太
DF6 西嶋 弘之
DF41 刀根 亮輔
MF19 川島 大地(’81out)
MF20 花井 聖(’81out)
MF22  中原 秀人
MF29  小谷 健悟
FW11 池元 友樹(’88out)
FW25 小松 塁

控えメンバー

GK27 中山 開帆
DF17  加藤 弘堅
DF26  梶原 夕希也(’ 81in)
MF7 茂 平(’ 88in)
MF15 神崎 大輔
FW9 水永 翔馬(’ 81in)
FW14 平井 将生

監督

原田 武男

 

九州産業大学 スターティングメンバー

GK21  加藤 大喜
DF2 奥津 大和
DF5 月成 幸輝
DF4 行武 誠萌
DF16 佐伯 僚
DF22 山口 慶希
MF14 末永 巧
MF8 高橋 虎太郎
MF10 関 恭範(’78out)
MF13 下川 幹太郎(’60out)
FW25 岩村 勝利(’60out)

控えメンバー

GK1 緒方 伊吹
DF28 藤井 義治
MF3 中島 圭大(’78in)
MF23 田畑 光祐
MF7 赤木 翼(’60in)
FW19 満沢 紳之介(’60in)
FW20 廣瀬 巽

監督

森下 仁之

監督コメント

Q:これまで出場機会が多くなかった選手も入っていましたが、これはより競争に加わって来て欲しいという選手が入っていたんでしょうか。

A:そうですね。あと開幕戦で出たメンバーもたくさんいましたし、その中でもう一度こういった展開が見えてましたし、その中でどうやることをはっきり出してもらえるかなと思って楽しみにしていました。

 

Q:もう少し多彩な形からのゴールを見たかったという思いもあるのですが。

A:相手のシステムが5-4-1的なところでそこを突破するのは難しいというのはあるんですけども、そこは相模原戦からの改善ができていない部分がまだまだあって、テンポの悪さだったり、最初に攻撃の起点をサイドに持って来ようという話をしていたんですけど、そこに行くまでが時間がかかりすぎというのが見受けられますので、あとは後ろを固めた時にどこに動き出しをしてどういう環境を作っていくか、というのが後半も立ち上がりで説明はしたんですけど、リーグでもそういった戦い方をするチームがあると思うので、そういった意味でも再度そういう点を分析して改善をしていきたいなと思います。

 

Q:セットプレーを含めて点を取れた事自体はどういう風に思っていますか。

A:引かれたチームに対してはセットプレーが1番効果的ではあるとは思います。実際最初から高さに関してはうちに優位性があったので、そこは前半から後半みたいにクロスの質が良ければまた違った展開になったと思うんですけども。なんにせよ前半は動き方も含めて質が悪くて、そこのところをハーフタイムに伝えて、中への入り方も含めて質にこだわっていきました。こういった相手にはセットプレーが効果的ではあるのと、あとはうちが1点取れば相手がおそらく前に出てくるというところで流れは変わってくるという話もしたんですけど、逆に出てきたところで受け身に回ってしまったので結果的にああいう風になってしまったのかなと思いますけど。

 

Q:リーグ戦に向けて収穫を挙げるとするとなんでしょうか。

A:収穫でいうと相手に先に得点を与えなかったというところは良かったと思います。その中でセットプレーからですけど点が取れたというところは良かったです。あとは結果ですね。さっき話したようなところはリーグ戦に向けて絶対に改善しなきゃいけない部分なので、そこはこの1週間かけて改善していきたいなと思ってます。

 

Q:相手も決して悪くはなかったと思います。コンパクトでしたし。

A:きちんと大事にボールを繋いで、後ろに若干人数がかかってる中盤とかでボールをしっかり繋いでくるので、あとは前半にいけなかったのは、うちが攻撃への切り替えの時に、その切り替えのところで休んでしまって、そこは逆に言うとチャンスの部分だったんですけど、休んでしまって相手が戻る時間を与えてしまったというのが前半はなかなか上手くいかなかった要因だったかなと思います。いいも悪いもやっぱり自分達がいいサッカーをすれば、やって来たことを表現できればいい結果になるし、だけどそうじゃない逆のパターンで今日みたいな展開や失点の仕方とかを自分達で招いているのであれば厳しい状況になっていくという話をしたので、そういったところは絶対改善しなきゃいけないと思います。

 

Q:セットプレー2つと流れから、同じような形からの得点でしたがそれはどう思っていますか。

A:考え方でしょうね、僕らも流れから取ってやろうとしている中でのセットプレーを取って、後半はああいう形で取ったんですけど。前半はそれがやっぱりそういう形を取りながらもクロスの精度が悪すぎて得点にならない、そこを後半に入る前にもう少しキッカープラス中への入り方の質を上げていこうと話をした中での得点だったので。ただ今日みたいな相手が5-4-1という形でリトリートしている相手に対して、崩して攻めるというのは難しい中でのセットプレーは効果的ではあったので、そこはよかったと思います。流れの中で点を取るためにはサイドのプレーヤーが相手に対しての動き方だったり、質のところを上げていかなきゃいけないなというとこは課題ではあります。

 

Q:1点目はキッカーが変わっていましたが。

A:そこはチーム内で最初に蹴った選手がフィーリングが悪かったということで別の選手をというところだったと思います。

 

Q:蹴っていた選手が決めるということになりました。

A:はい、1点目はそうですね。引いて守るチームに対しては1つの突破口ではありますけどね。基本的にこうしたゲームになればなるほどセットプレーは重要になってきますので、そこは強みを生かしていきたいと思いますけども、それ以前にチームとしての課題は流れの中でもう少しリトリートした相手に対してでも突破できるという力をつけていきたいなと思います。

 

Q:福岡県代表として天皇杯に臨むことになりますが、天皇杯におけるギラヴァンツの戦いというのはどういう風にとらえていますか。

A:もちろんリーグ戦同様上を目指していきたいですし、上のカテゴリーのチームとできる唯一のチャンスなので選手自身は力を試して欲しいし、逆に言うとチームとしては1つでも勝つことでチーム力に還元できると思いますので、そういった狙いを持ってやっていきたいなと思います。

選手コメント

FW11池元 友樹 選手

Q:今日の試合をふりかえって

A:非常に難しい試合になったのですがその中で決定的な場面も何度か作れたので、あとはそこでしっかりと結果を出すことが必要だと思いますし、もっともっと質を高めていく必要があると思います。その中でもっと早い時間帯に結果が出ていればまた違うゲーム展開になっていたと思うので、そこは少し残念です。

 

Q:引いた相手をどう崩していくかというゲームだったのかなと思いますが、これからもJ3でそういう試合は出てくると思うのですが、そのあたりはいかがですか。

A:やはり今日もそうでしたけどシュートの本数が少ないと思いますし、早い時間帯は特にもっともっとシュートを打っていいと思います。そこで相手も多少は出てくると思うので、その中でまた違う形が生まれてくると思いますので、意識はしているんですけど、もっとシュートの意識を全員が持つ必要があるのかなと思います。

 

Q:セットプレーも含めセンタリングから頭で合わせて3得点でしたが、力でこじ開けにいったかなという印象を持ちました。

A:こういう難しい展開の中でもセットプレーで点が取れたことはすごく大きなことだと思いますし、引き続きリーグにも繋がってくるいい結果だとは思います。

 

Q:天皇杯の難しさは?

A:そうですね、負けたら終わりという大会ですけど、J3というカテゴリーでやっていく中で、僕達は良いサッカーをゲームをこなしながら構築していかないといけないと思うので、もちろん大事な1つの大事な大会ではありますけど、1つのリーグ戦と変わらずチームが良くなる為の1試合と認識しています。

 

Q:大学生相手でしたが、かなり気迫を持って挑戦してきていましたがいかがでしたか。

A:やはり相手のストロングなところ、しっかり細かく繋ぐしビハインドの展開でも長いボールをあまり使わずしっかり崩していこうというところだったり、球際のところも激しくアプローチに来てましたし、やはり僕達ももっと見習っていかないといけないところもあると思いました。

DF2 石神 直哉 選手

Q:今日の試合をふりかえって

A:なかなか前半も点が入らなくて難しい流れでしたけど、どの試合もそうですけど絶対勝たなきゃいけないし、向こうは失うものもないという状況で挑んでくる中で絶対に勝たなきゃいけないし、本当だったらもっとしっかり失点せずに勝てればよかったんですけど失点したのはもったいなかったですね。なんとかゼロで抑えて失点せずにという話だったのでそれができなかったのは悔しいですね。

 

Q:コーナーキックから先制点を頭で取りましたが、その前はキッカーとしてやってました。その辺りはピッチで判断して変更したのでしょうか。

A:なんか今日、最初にコーナーを蹴って、ボールとか芝との兼ね合いであんまりフィーリングが良くないなと思っていて、前半最後は大地(川島選手)に蹴ってもらいました。相手のキーパーもキャッチングがいいキーパーだったので後半始まる前に、インスイングだとキャッチされやすいのでアウトスイングでいこうという話をして、聖(花井選手)がいたので右は聖、左からは僕がアウトスイングで蹴るという形にして、得点のシーンでは聖が蹴っていいボールが来たので僕が合わせました。翔馬(水永選手)にアシストしたところは、もうキッカーがいなかったんですよ。アウトスイングで蹴るという話だったんですけど、僕が蹴るしかないなと僕が蹴って、上手く翔馬が合わせてくれました。

 

Q:その得点シーンを振り返っていかがですか。

A:こういうゲームってセットプレーで1点取ればすごい流れが変わって優位に立てるし、どんな形であれ得点を取ることが大事だと思ったので、ましてやキッカーではなく中に入る側だったので自分のところに来いと思って入って行ったら聖(花井選手)がいいボールを蹴ってくれたので決めることができました。決めることができてよかったです。

 

Q:今後の試合に向けてコメントをお願いします。

A:明日も鹿児島戦に向けて練習があるんですけど、常に試合に向けてチーム内での競争もあるので、今日出てない選手もいますし今日出た選手もいますけど、そういうのは関係なく、またみんな同じ位置から1週間が始まるので、まずはチーム内の競争に勝って試合に出られるようにしていきたいですし、そして出る選手が必ず勝たなきゃいけないので、チーム内の競争にも勝ってこれからの試合にも勝ち続けていきたいです。

DF26 梶原 夕希也 選手

Q:公式戦デビューおめでとうございます。感想をお聞かせ下さい。

A:ありがとうございます。今日ベンチに入って出番があるかわからなかったですけど、しっかり準備をして、自分ができる100%のプレーをやろうと思って入りました。

 

Q:ピッチに入る時はどんな思いでしたか。

A:あの時は何も考えずにピッチに入っていきました。

 

Q:レベルファイブスタジアムでは試合をしたことはあったんですか。

A:小学校の時に1回だけ試合をしましたけど、それ以来なかったです。

 

Q:出場してプレーした印象はいかがですか。

A:もうちょっとボールに絡んで、もっと自分の良さである仕掛けだったりシュートやクロスをもっと出せればよかったかなと思います。

 

Q:メンバー発表のとき梶原選手だけ大きな拍手がありました。次はホームゲームで地元の声援を受けてみたいなというのはありますか。

A:今日も沢山のサポーターが頑張れとか声をかけてくれたので、次はホームでピッチに立ている姿を見せられたらいいなと思います。

 

Q:最後にご自身のこういうプレーを見て欲しいなど今一度お聞かせ下さい。

A:ドリブルの仕掛けだったり得点に絡む攻撃面で良さを出していけたらいいかなと思っています。

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