ギラヴァンツ北九州 GIRAVANZ OKAYAMA」ロゴ

ニュース

low-header-bg
  • facebookアイコン
  • googlePlusアイコン
  • lineで送るアイコン
  • はてぶアイコン

2016.11.15

ブログ

スクール☆ギラヴァンツ in 高見小学校

朝晩の気温も下がってきて木々も紅葉を始め、道には落ち葉が敷き詰められるようになりました。

11/14の「スクール☆ギラヴァンツ」 も今期の最終日となりました。この日は八幡東区にある高見小学校にFW9原一樹選手が訪問しました。

 

久冨校長先生の話を聞く緊張気味の6年生65名。

 

DSC04753

 

今回の体育館でのゲームはミチコーチの指導で、じゃんけんゲームやフラフープくぐり競争などが行われました。ゲームが始まると、あっという間に緊張もとけたようです。

じゃんけんゲームは制限時間内でより多くの人とじゃんけんをして誰が一番勝ったかを競うゲームでした。2回戦目の足じゃんけんでは、なんとなんと原選手が一番でした。

 

DSC04763

 

フラフープくぐりでは、原選手を中心に青チームが奮闘していました。

 

DSC04783

 

デモンストレーションでは、原選手のシュートを間近で見学しました。

 

DSC04807

 

チームの得点王の原選手のシュートを受け止めようとチャレンジするこどもたち。

原選手のフェイントに腰がひけています。

 

DSC04817

 

やさしく蹴ったつもりでもやはりプロのシュートは迫力満点でした。

 

DSC04827

 

記念撮影。

 

DSC04833

 

ギラヴァンツの記念撮影は、ピースじゃなくギラヴァンツーッ!!

 

DSC04840

 

5時間目の授業では原選手からいろんな話を聞きました。

小学3年でサッカーを始めて、6年の時に家の近所だった千葉の市立船橋高校が全国大会で優勝するのを観て“自分も市立船橋高で10番をつける!”夢をもったこと。

市立船橋高にはサッカー推薦でも学力推薦でも受からず、それでも市立船橋高でサッカーがしたくて受験勉強を頑張って一般入試で合格したこと。

市立船橋高でサッカー部に入部したが1年2年のときは1回も試合に出れなかったが、腐ることなく3年になって残り5分、10分のところで試合に出してもらえるようになって必ず点を取って結果を残し監督に認めてもらえるようになったこと。そして原選手は高校選手権で10番をつけて全国優勝しました。

 

『1年で目標を達成できなければ、次の年また頑張ればいい! あきらめずに思い続けること!!』

 

DSC04843

 

質問タイムでも、丁寧な言葉で思いを伝えていました。

 

Q.点を取ったときのガッツポーズは?

A.自分はまわりの人に助けられたからプロになれた。市立船橋高で10番をもらった時は泣きながら母親に喜びを伝えた。だから試合に入る前は天国の母親に指を向けて「今から試合をします」と報告する。点を取れたら家族に感謝をこめて指輪に口づけをする。

 

Q.原選手にとってサッカーとは?

A.教科書。あいさつができるようになったのもサッカー。友達と仲良くできるのもチームプレーのサッカーだから。バランスよく食べること栄養をとることもサッカーが教えてくれた。

 

DSC04845

 

 

ギラヴァンツ北九州にきて3年。毎年20点取ると公言してきて、1年目は7点、2年目は13点、3年目の今年は現在16点。あきらめずにチャレンジを続けていきます。(原選手)

 

ぜひみんなもチャレンジを続けてほしいと思います。原選手のように、楽しくね。

 

DSC04849

 

今年の「スクール☆ギラヴァンツ」 は、26校の小学校を訪問しました。

選手たちがふれあえた子どもたちは1,744名でした。

来年もよろしくお願いします。

 

pagetop