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2015.04.15

ホームタウン

スクール☆ギラヴァンツ 報告書

選手が小学校を訪問して「夢を持つことの大切さ」や「努力の大切さ」を伝えようと毎年行っている「スクール☆ギラヴァンツ」が2015年度もいよいよ始まりました。昨年の途中からは中間市・芦屋町・岡垣町・遠賀町・水巻町のフレンドリータウンでもスクール☆ギラヴァンツを開催し、今年度はそのフレンドリータウンから子どもたちの成長を見守りながらお手伝いする活動がスタートすることとなりました。
 
■期日
2015年4月13日(月)
■訪問校と参加選手
岡垣町立内浦小学校 5年生21名/DF4 市川恵多 選手
遠賀町立広渡小学校 5年生34名/MF19 川島大地 選手
■実施目的
選手が北九州市内ならびにフレンドリータウンの小学校を訪問し、選手自身の体験を基に「夢を持つことの素晴らしさ」や「努力の大切さ」などを、直接子どもたちに伝え、子どもたちの成長を見守りながらお手伝いする活動です。
■実施内容
①体を動かしてコミュニケーションを取りながら楽しく運動を行います。
②選手が教壇に立ち、先生となり授業を行います。
■スクール☆ギラヴァンツ実績
2013年:21校1,624名/2014年:39校2,778名とふれあうことができました
 
13時20分~14時00分
まず川島選手は体育館で子どもたちとご対面。
自己紹介の後、子どもたちと一緒にスクールコーチの指導でサッカーボールを使ったゲームで体と緊張をほぐしながら、一緒に遊ぶことでお互いの距離が一気に縮まっていきました。
この日のメニューは手つなぎナンバーコール。子どもたちは「チームで協力しあうこと」「全員で喜ぶことの大切さ」そして普段あまり運動していない子どもも「運動することの楽しさ」を感じてくれたようでした。
 
14時00分~15時00分
次に、教室へ移動して選手が教壇へ立っての授業となりました。
子どもたちは、選手が「サッカーを始めたきっかけ」や「プロになるために努力してきたこと」、「つらかったこと」などについて話を聞いて目を輝かせていました。
また、ケガをして好きなサッカーができなくてつらかったことや昨シーズンのケガから復帰してピッチに戻ってきたときに声援を送ってもらえてとてもうれしかったことなどを語ってくれました。
子どもたちからも「どうしたら強いシュートがうてますか」や「どうしたらリフティングがうまくなりますか」などの質問もあり、これから夢を持って、そして夢に向かって進んでいく心ことの大切さを学んでくれたようです。
 


スクール☆ギラヴァンツを終えて
【DF4 市川恵多 選手 コメント】
「今回で5回目のスクギラですが、毎回違った子どもたちがいて、それぞれに違う表情をしてくれて、子どもたちから吸収することが多くて、自分自身もサッカーへの活力になっています。高校時代も大学時代も子どもたちの前で話す機会がなかったので、この体験はとても貴重な体験になっていますし、もっともっとサッカーも伝えることも上手くなって、子どもたちが少しでも夢や目標に向かっていくためのきっかけになってくれるように頑張りたいと思いますし、そうなってくれるといいなと思います。」
 
【MF19 川島大地 選手 コメント】
「子どもたちも積極的にゲームに参加してくれたり、たくさん質問をしてくれたりして、そして、少しでも自分の夢や目標に向かって頑張れば実現していけるんだということを身近に感じてくれて嬉しく思います。僕自身、子どもたちとふれあうことが好きなので、もっとプロ野球選手やバスケット選手など、どんな競技の選手でも、子どもたちとこうやって接する機会があれば地元の活性化にもつながると思います。」


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