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2014.03.02

チーム

【第1節 京都戦 コメント】柱谷幸一監督

【第1節京都戦 柱谷監督試合後コメント】

Koichi HASHIRATANI.jpg

【試合総括】

開幕戦に勝って良いスタートを切りたかったのですが、結果を出すことができずに残念です。たくさんの人が見に来ていてくれていただけに勝つことができずに残念です。ゲームに関しては良い入り方をして先に点を取ることもできました。良い流れで試合を運べていましたが、強い風の影響でボールを思ったように運ぶことができない場面もありました。後半は風上ということもあってボールを運びながら攻めようとしましたが、コーナーキックからの失点が痛かった。その後でペースをつかむ場面もありましたし、いくつかのチャンスを決めきれていれば勝ち点を1、もしくは3にするチャンスもあったと思います。内容に関しては悪いものではなかったので、勝ち点3をとることができるような準備を次のゲームに向けてしていきたいと思います。


【質疑応答】

Q:今日のゲームでツートップを組んだ池元と原についてどのような評価をしていますか。

A:二人とも相手の背後をとる動きが良かったと思います。二人の距離感も良い距離を保てていました。原一樹に関しては徐々に体もフィットしてきているので、これからもっと良くなっていくと思います。

Q:開幕戦で3失点という結果になってしまいましたがチームのどこに問題があったとお考えですか。

A:失点はどこかで防げるものなのでそれを1つ1つ潰していくことが大事だと思っていますし、失点した場面以外にもピンチの場面はあったので、そういった場面に関してもしっかりと分析をして潰していきたいと思います。3失点目に関してはリードされた状態で前がかりになっていたことが原因ですが、1、2失点目はゲームの流れを決める大事なところでの失点でしたので、そういったところをしっかり修正していきたいと思います。

Q:インターセプトから上手くカウンターにつながらない場面も目立ちましたがどのようにお考えですか?

A:良いボールの取り方をしたときはカウンターを狙おうとしていましたが、背後を狙うボールの精度のところだと思います。その技術を突き詰めていこうと思います。


Q:途中出場した川島選手について、彼に期待する部分を教えてください。

A:ドリブル突破やシュートなど直接点につながるプレーに期待しています。今日のゲームでも彼のスピードやシュート、ドリブルは見せてもらいました。昨年は怪我でほとんどプレーできていない状況でしたが、今期はキャンプからしっかり準備をしてチームにフィットしてきていると思います。

Q:今期の開幕戦を終えて昨季の開幕戦と比較してどのように感じておられますか。

A:自分たちがどう守ってどう攻めるかという部分についてはみんなが理解してプレーをしていたので、そういった部分ではレベルが上がっていると思います。内容的には昨季の開幕戦より数段良いと思いますが、昨季の後半と比べるともったいないところでの失点を今日のゲームでは喫してしまいました。やはり1-1でのコーナーキックによる失点は痛かったと思います。開幕戦に勝って良いスタートを切りたかったのですが、結果を出すことができずに残念です。たくさんの人が見に来ていてくれていただけに勝つことができずに残念です。ゲームに関しては良い入り方をして先に点を取ることもできました。良い流れで試合を運べていましたが、強い風の影響でボールを思ったように運ぶことができない場面もありました。後半は風上ということもあってボールを運びながら攻めようとしましたが、コーナーキックからの失点が痛かった。その後でペースをつかむ場面もありましたし、いくつかのチャンスを決めきれていれば勝ち点を1、もしくは3にするチャンスもあったと思います。内容に関しては悪いものではなかったので、勝ち点3をとることができるような準備を次のゲームに向けてしていきたいと思います。

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